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第2部1章15話

いつもありがとうございます!お待たせしました!


必死に響を探すが見つからず、海斗と奏は学校あるので帰る。


そして翌日の夕方、


「響さん見つかりました?」


「見つからなかったごめんよ」


「どこいったんだろ?響っち」


事務所の扉が開くと

「よ?お前ら何してんだ?」


「何してんだじゃないですよ!どこ行ってたんですか?ボク達心配したんですから」


響の背後から袴姿の男性がいた


「貴方は…超常現象管理局「アカネ」の隊長、矢崎千智さん…えっと」


「矢崎さんが何故一緒に?」


「呪いの残滓まみれで倒れたからうちのメンバーの変態が保護して浄化したんだ」

「鍵沼…貴様のところの従業員を助けてやったんだ感謝しろ」


「どう言う関係なん?」


「超常現象管理局の人で一応同僚」


「例え、従業員でも秘密にしないといけない」


「わかっているけど」


ことの経緯を話す鍵沼


「なるほど…わかった…話してしまった以上…超常現象組織規定により検査をする」


「確かにあんたに助けられたけどなんで?」


困惑する海斗と奏と響


無視するように検査内容のやり方を説明する矢崎


「まず霊感テスト」


紙を配られる


内容は


1. 誰もいない部屋や廊下で、ふと「誰かの視線」や「気配」を感じて振り返ることがありますか?

* はい / いいえ

2. 初めて行った場所なのに、「昔ここに来たことがある」という強い既視感デジャヴをよく体験しますか?

* はい / いいえ


3.電化製品があなたの近くで急に壊れたり、時計が特定のゾロ目(11:11など)の時間を示しているのを頻繁に見かけますか?

* はい / いいえ

(※ネットで調べて出て来たのを参考にしています。)


書き終える3人


「前川海斗普通、柚原奏少し霊感高い、夢島響霊感あり」


3人はポカンとしている。


そんな3人を無視して続ける矢崎


「次は、紙を触れ」



「前川海斗は金、柚原奏は火、夢島響は水」



「さっきからなんだ?」



「これは相性のいい属性(五行)を調べるためだよ…詳しいことは後で勉強するから安心して」


(安心できる要素とは)3人は思った


「まあいいだろう…推薦状出すから、鍵沼ある程度鍛えとけ」


「ひゃー鹿嶋さんよろしく」

「社長もですよ」


「試験は1ヶ月後だ」


とだけ伝え帰っていく矢崎


「鍵沼さん!なんだよ?わけわからん」

「そうだよ!いきなり検査…そしていきなり試験」

「どうなってるんですか?ボク達の意思はどこに?」


「落ち着いて」


「落ち着けるか!」と3人叫ぶ


「僕からもちゃんと説明の資料貰えるように言っとくから」



わけわからん状態でわけわからんことになった3人 今後どうなるのか?



「そう言えば、響さん助けてもらった時」


「思い出させるな…あの変態…いや何でもない」


(何があったの!?)

頑張ってみました,(少し訂正しました。)


次回の更新は8月上旬予定です。

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