表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恒河沙  作者: 佐瑠未亜綺
第1部 死者が語る戦争
PR
46/140

曲者

来ていた新聞記者たちはそこまで強引じゃなくて平均4,5個くらいの質問で終わった。ほとんどは東郷先輩を取材をしたかったらしい

普通に帰れたからよかったけど家は特定されてなくてよかった、誰にも言えない秘密がバレるところだった

色々あった一週間は長くはなかったけど今年で俺は何回病院を行けばいいのかわからない。

もう少しで11月に入るから昼も肌寒くなってきた。

少し遠回りしようと裏路地に入った。

暗くて誘うにはもってこいの場所に来たのだ

後ろを振り返りすぐに前へ跳び攻撃を避けた。

攻撃を避けた先では黒い服に黒い布で顔を隠した刀を持つ輩が先程いた地面にヒビを入れていた。

「お前は誰だ」

と問うが答えずに話しかけてきた。

「お前は母親に会いたいか?」

「どういう事だ?何が言いたい」

「簡単な話だ、俺たちの仕事を請け負ってくれるならお前の母親に合わせてやる」

言っている事全てが怪しすぎる、母さんは行方不明だぞ....

「この話は終わりだ、友人を大切にな」

と言い残して闇に消えていった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ