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―第零章 月影のプロローグ―

 ――鏡輔……なら……私を守ってね。



 俺の頭にその言葉が響いた。

 それは……昔……六年前に樹里と出会い、そして――。



「樹里ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ!」



 俺はその言葉が頭の中に響いた瞬間、樹里の方へ飛び出す。

 樹里はキョトンとしていた。が、自分の今の状況がやっとわかったのか、表情をハッとさせる。



「俊……輝……?」



 驚いた表情を見せる樹里を抱き寄せ、そして――。



 ――パァンッ!



 その直後、銃声が響き渡った。




                 To be continued

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