オマケ設定イラスト
本作品『お伽噺は空の上で』のキャラクター、ガルガンティスのラフ絵とか
「何かイメージと違うにゃ、こんなんあちしじゃないにゃっ!!」とか幻聴が聞こえた方はソッコーでブラウザバックを。
はい、左からデボラさん、ミューツ、ティラーニャ、猫ムスメです。
ミューツは小さく描くと睫毛の銀色感がよくわかんないです。あとやっぱり巨乳に和装は違和感ありあり。
デボラさん、作中で書いてるうちにイメージがどっかの軍人さんになってしまいました。黒髪でうさ耳ですが。あと口調も違いますよ。
ティラーニャ、狼の耳と猫の耳の描き分けができません。ひとならこめかみの下の本来耳がある部分どうしようかなって描いてみたらけっこう違和無く描けました。
エレノア、ティラーニャとの比較でこんなに小さくなってしまいました。でも同期なんです。
エレノアの着ているのはパイロット用のボディースーツ。
ぶっちゃけエレノアが書いてても描いてても一等楽しいのです。
ガルガンティス、マシュール35式
みてみんに投稿した写真、別の機体にマシュールって書いてたけど間違い。
腕が長いって書いたけど長すぎました。あと爪になってるし。
二つの頭部はバリエーション、ちっちゃな円い点々がカメラ。
取り合えずは二枚。新しいの描いたら順次このページにアップさせていただきます。
ティ・アンプルさん
ゴツい重い古いが売りのエレノア機、環状銀河製ですが一般的なガルガンティスと製造コンセプトが違う為、かなりマニアックな機体。
製造惑星が滅んだ折に大漁購入。でも操縦性がイマイチなので余剰機体。結果「お前さんにマシュールなんぞもったいねぇ」と整備長の鶴のひと声でエレノアのほぼ専用機扱い。
後はコロニー外作業用、中指から小指までが繋がっているのであんまり適材とは言いかねますが…
でもエレノアは気に入ってます。
関節部が油圧とギアで出来ているので想定外の衝撃に弱かったり、殴るなんてもってのほか。
スラスターとライフル適当です。
支脚は脚に隠れてて見えません。真っ直ぐ後ろに伸びる三つ折りのアームです。
左からミューツ、ヨッチ、しなちん、もなむー
三章『禍福はあざなえる縄と似ている』で登場のサクラ嬢。
腕がトカゲっぽくなってますが拙作では普通のひとの腕してます。腕はね。
この写真は以前スノボに描いたもので、このキャラクターをベースにサクラは出来ております。
因みにこの板は実用。これで滑っている馬鹿がいたらそれは肉奴隷です。ゲレンデで見つけたら指を指して雪玉投げてくれると本人はきっと喜ぶでしょう。
ガルガンティス月影。
主人公機、右肩右腿にも装甲状のスラスターが付いてます。イラストでは肩と腿を描くために取り外した状態。
胸から下が思ったより武者っぽくなくなってしまいました。
武者我○駄無のマスターグレード買って研究し直します。
え? コクピットハッチは何処かって?
それは誰にも判らない。
三章『禍福はあざなえる縄と似ている』 アオ・メイシャン
打ち捨てられたどっかの人間不振な戦艦とゆー設定がいつの間にやら竜とゆー設定に。
だって思ったよりもサクラが気弱な性格になってしまい、ここに臆病な戦艦入れたら話が進まないと思い変更。トラブルメーカーにご登場いただきました。
しかも東海竜王敖広の末の妹とか無茶設定をいれてしまった。
はたしてこの大風呂敷、どう始末してくれよう。




