緑のリーフン 3
「片腕を犠牲にし、私の片腕を落とそうというさんだんか。だが無駄なこと!」
リーフンは斬られるところに毒の異能を使い、影の剣士の剣がその部位に触れると剣がとける。今日な異能の使い方だ。けど
「なら顔を殴る!」
影の剣士に剣を捨てさせ、リーフンの顔を殴ろうとするとリーフンは影の剣士の拳をでこで受けとめた。
「ひたいで受けとめればどうにでもなる!私の頭は硬いのでな!」
石頭ってやつかな。それにしても強化状態の影の剣士の拳でもノーダメはきついな。
「これは、使うしかないかな」
「ツブキ。待ってください。私がどうにかします」
ミサキが僕の前に出て言う。どうにかしますって相手は触れたら勝ちなんだぞ!?そんな相手に対してどうする気だ?
「不用意に私の前に出るとは。お望み通り殺してやろう」
リーフンはミサキにいい、ミサキは手を前に出す。まさかミサキ、異能が使えるように!?
「私の前では異能は使えません。あなたの異能は私に効かない」
「ハッタリを。私の異能はお前にはちゃんと当たるよ!」
リーフンはミサキに何かをとばそうとしたがミサキに向かってとばそうとしたものはとばない。
「......なに?」
「えいっ!」
ミサキは一気に剣でリーフンの片手の指を斬り落とす。ミサキやることえぐいな。
「な、なぜだ!なぜ私の毒が、毒の液体が!」
「私があなたと相対している限りあなたは異能は使えない。次は逆の指をもらう」
「異能が使えなくともお前如きにこれ以上おくれはとらん!」
リーフンはミサキの剣の攻撃を避けミサキに殴りかかるとミサキは瞬時に間に剣を入れ、リーフンの片腕を縦に両断する。
「ば、ばかな!」
「両腕やった。これであなたはもう戦えない」
ミサキはリーフンに言うとリーフンはミサキから距離をとる。
「まさか両腕をやられるとは。しかもお前の前では私は異能は使えない。であれば異能顕現を使うしか」
リーフンは指を五本ともきりおろされた手を前に出した瞬間、ミサキはリーフンに近づき、リーフンの片腕を剣で斬り落とす。
「あがっ!」
「不用意に手は前に出さないことです。異能顕現を使おうとしてもですけど。あなたではもう私に勝てない。それを使ってもね」
ミサキはリーフンに言うとリーフンは軽く笑う。
「異能顕現を使っても勝てないって、お前何もんだよ」
「私はミサキ。そして私の異能は異能の王。私の前にあらゆる異能は効かない。だから使っても無駄。支配するだけだから」




