再戦〜黒騎士〜
僕、ツブキは黒が異能顕現を使って数十分後、黒は帰ってきたと同時に潰れている何かが地面にぼとりとおちた。
「黒。君の背後に落ちてきたあれって」
「敵ですね。私の異能顕現でああなりました。どんなものかは言えませんが」
黒は僕に言った後、なぜかすごく喉の方ら辺に手を当てていた。
「どうしたの?急に喉らへんを触りだして。敵になんかやられたの?」
「......まぁそんなところです。敵は倒しましたから私達はまた転移するんですか?」
「多分ね。またどこに飛ばされるかはわからないけど。黒とは別れてしまうかも」
僕は黒に言うと黒は微笑み
「大丈夫です。わかれてしまってもなんとかなると思いますから」
黒がそう言った後、僕達の体がひかりだし、おそらくだけど転移するやつがきた。
僕は次のフロア的なものに転移するとそこにはやつ、黒騎士が立っていた。
「やっと俺のとこにも敵が来たか」
「黒、騎士」
僕は黒騎士の名を言うと黒騎士は僕の方を見る。
「俺を知って、いやお前どこかでみたような。中央ステイティアで俺が見逃してやったやつか」
「僕はあの時よりかなり強くなっている。だからあの時の僕とは思わないことだ」
僕は手を前に出し、即座に異能顕現 影の世界を使った。
「ほう。最初から俺相手に全力でくるか」
「当たり前だよ。君にはかりがあるから」
「ふ、ふははは!ふははは!いいぞ!こい!この俺を楽しませてみろ!」
黒騎士は右手からまず武器を作る。
「クロキケン」
「シャドウトルーパー 剣士」
影の剣士を大量に召喚し、その内の何体かを強化して黒騎士に向ける。
「そんな軟弱な奴らこの俺に何体むけようが」
黒騎士は影の剣士を何体か斬った後、僕が何体かのうちに紛らわせた強化した影の剣士で武器をつくる右手を切断させる。
「なっ」
「言ったはずだよ。前の僕とは同じと思わない方がいいと。僕の世界で君は勝てると思わないことだ。そして」
僕は影の異能を使って黒騎士を少しだけでも拘束し、影の剣士を一斉に関節部分を狙わせる。こいつの弱点は前に戦った時にわかっている。あの時はこいつの中身がないことに驚いて反応がおくれたが中身がないことがわかっているなら関節部分を狙いバラバラにすればいいだけ。
「俺の弱点をわかってて狙うとは。しかもこうも簡単に当てられるとは貴様もなかなかやるようだな。ならば俺もおくのてを使おう」
黒騎士は俺に言うと鎧を全ていきお意欲脱ぐ。おい、これはどういう。




