青 2
「まだまだぁ!」
「私負けれない。カイナ様の為」
青は僕に言うと互いの武器はぶつかり消滅しあう。僕の異能顕現でここまで戦えるなんてすごい。
「青。君はすごいね。訓練する相手が君と赤でよかった」
「同意。私もツブキ。あなたと訓練よかった。私水魔法もっと強くなった。もっとカイナ様に貢献できる」
青はそこまで言うと青は背後に大きな水の龍を魔法でつくる。
「水龍」
水の龍を僕に向けて放ってくる。であるならば
「影龍」
僕は影の剣を消滅させ、影の龍を青の放った水龍にぶつける。
「やる」
「そりゃね。僕の異能顕現は武器の複数生成だけでなく相手の攻撃もコピーできるようになったからね」
今回の訓練で僕の異能顕現は武器の生成、一種類だけなら武器を複数生成可能、そして最後に相手の特殊な異能、魔法ならコピーできるようになった。物理攻撃とかは無理だがそれは仕方ない。いずれはできるようになると僕の異能も言っていた。
「ツブキ異能顕現。チート」
「そうかもね。自分でも僕の異能顕現がこんな強くなるとは思わなかった。けど最終調整だこらあまり加減はできないよ」
「上等。私の魔法まだまだ成長」
青は僕に言った後何体かの水龍をつくり僕にぶつけてきた。やはり青はすごい。僕にあわせてまだ魔法のレベルを上げてくるなんて。でも
「僕の異能顕現の中ではこれ以上は好きにさせないよ」
僕は僕の影の龍に体から黒い腕を生やし、青の水龍を何体か消滅させ、最後の一体に僕の影の龍をぶつけた。
「やる。ツブキ。あなたは敵にはまわしたくない」
「そうだね。僕も君らとはできれば戦いたくないよ。かなり苦戦しそうだしさ」
「こっちのセリフ。私達敵になってもツブキには負けない」
青は僕に言った後、僕は影の世界をとじる。影の世界を閉じた後、赤とセツは戦っており、セツの銃弾が僕の方にとんできた。
「ツブキ!危ない」
「大丈夫大丈夫」
僕は影の盾兵を即座に召喚し、セツの銃弾を防ごうとしたが影の盾兵を銃弾が貫き僕は即座に避けた。危な!影の盾兵を挟まなかったらマジで脇腹くらいには穴が空いていたかも。
「今のはよかったよセツ。少しはマシになったかな」
「ど、どうも。異能顕現も使えるようになりたいから後少し頼むわ」
セツは赤に言うと赤は大笑いし、満足するまで笑うと
「いいねいいね。どれだけあたいにいたぶられようとめげないその精神。なお気にいったわ!」
「私は強くならないとだめだから。刻印を倒すために」




