ライト・スクルド
僕はライトさんとフルイヤの洞窟に向かい、数時間かけて目的地に着いた後、フルイヤの洞窟内を進む。魔物をある程度ライトさんが狩ってくれた後、魔物と人があまりいない場所でライトさんは僕に剣を向けてきた。
「なんだ?驚かないのか?」
「嫌だって殺気漏れてましたから。勇者パーティーにいた頃から思ってましたけどライトさん殺す時は殺すって感じに殺意出しまくりでしたよ」
僕はライトさんに言った後、ライトさんは僕に攻撃してきて僕はライトさんの攻撃を避けた。
「殺意が漏れまくりだぁ?適当なこと言ってんじゃねぇよ。お前は戦闘にもでてねぇただの荷物持ちだろうが」
「僕が戦おうとしたら荷物持ちは荷物を守れって言ったのライトさんじゃないですか」
「当たり前だろうが。荷物持ちが目立とうとすんじゃねぇよ。荷物持ちの仕事はしっかりパーティーの荷物を守って命懸けで荷物を守ること。違うか?」
ライトさんはニタニタと笑いながら僕に言う。この人は僕に成長する気がないとか言っていたがこの人の方が成長する気はない外道だ。噂では弱い者いじめが趣味だと聞いていたが同じパーティーの時はそんなことはありえないと思っていた。でも僕がパーティーを抜けてからライト・スクルドは弱い冒険者をボコボコにしていると噂がさらに広まっていた。
「ライトさん。噂を信じるのはあまりよくないことだから聞くね。噂は本当?」
「何の噂?心当たりがねぇな!」
ライトは僕にまた剣をふりおろすと僕はライトの攻撃を避ける。
「弱い者いじめだよ。まだなりたての冒険達が訓練所を使う時ボコボコにしているとか。しかも大体二人組狙いでそれをやったのをもう一人のせいにしているんですよね」
「何のことだぁ?俺は優しいから身の程を教えてやっているだけだ。弱い者いじめ?嫌だなぁ。勇者パーティーの俺がやるわけないだろ?教育だよ教育」
ニタニタ笑いながらライトは言うと僕は異能を使って影でライトを拘束する。
「な、なんだ?動けない。なんで」
「僕ね。荷物持ちだから戦うなてディアモさんとライトさんに言われたから戦わないでいたけど僕異能持ちなんだ」
「お前が異能持ち?おいおい嘘をつくのはやめろよ。荷物持ちの使えないお前が異能をもっているなんて嘘はやめな!」
ライトは僕の影の拘束をとこうとするがもがくだけだった。
「ライトさん。なんで急に僕を襲おうとしたの?誰に頼まれたの?」
「何のことだ?俺はお前が最近調子にのっているからこづいてやろうと思っただけだ」




