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勇者パーティーを追放された影の異能使い  作者: アークマ
第3.5章 南ステイティアでの準備

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作戦会議

「タケイサ組の組長。あんたとその子がきたらチェイサーは」

「安心しろ。チェイサーは組員を呼んで事務所に運こばせた。私達も事務所へ向かうぞ。そこで作戦会議をする。ミントとチェイサー。君ら二人が来たことで作戦は練り直しだ」


 サランドは僕達に言った後、サラマを連れて歩き出し、僕達三人はサランドの後についていく。

 サランドについていくこと数分、ギルドのある場所からはなれタケイサ組の事務所らしき場所に案内された。


「あまりギルド内で組のことを話すのもあれだしな。それに今回のことは私自身ギルドにいることも大変そうだ。下手をすればまたギルドが破壊されそうになる」

「良き判断だと思うよ。あいつら手段は選ばないから」


 ミントはサランドに言うとサランドは組長室まで僕達を案内する。組長室にいくまでに舎弟の奴らかな?そいつらに頭下げられでめっちゃびっくりしたよ。わりといかついのばっかだったから。

 組長室に入るとサランドはミントに聞く。


「ミント。今のサング組の状態について聞かせてくれ。それによって対応を変える」

「対応、ですか。まずその考えを改めた方がいいです。今のサング組はもはや外道の集まり。正直なところ私にも何をするのか行動がよめません。バララは組長となって指示を出しているふうに思っているならだめですよ。うらには混沌がいますから」


 ミントはサランドに言った後、サランドは考え僕達はサランドの考えを待つ。


「奴らが攻めて来るとなればサング組で攻めてきた時よりひどくなりそうだ。であればこちらも最高戦力で挑まねばならない」


 サランドが言った後、ミントは僕達に


「ここは私とタケイサ組組長殿で今後のことを話しますからまた後日皆さんに連絡します」


 ミントが僕たちに行った後、ナグモはミントに近づき


「悪いがサランド組長と二人きりにはできない。俺が監視させてもらう」

「かまわないよ。それじゃツブキ君。君にはまた後日伝えるよ。基本ギルドにいるんだよね」

「そうだね。でも明日はいないかもだからその次の日とかでも構わないかな」


 僕はミントやサランドに言うとサランド達は首を縦にふり、僕が組長室をでると舎弟に事務所の入り口にまで案内された。


「お疲れ様っす!」

「あ、あぁ。ありがとう」


 舎弟の人にすごい勢いで頭を下げて言われて思わずびっくりしてしまった。

 僕は舎弟の人に言われた後その日は家に戻り、カイナの手下?である黒を家で待つことにした。

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