↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
プリンとキス  作者: 雲母あお


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
21/43

21.いざ、飲み会へ!

とうとう今日は、ゼミの飲み会!


一発芸の日!!


昨日から準備して、準備万端!

忘れずカバンに入れてきた。


「よし!見ててください!かのこさん!俺、今日頑張ります!」


誰もいない大学の中庭で、空を見上げ、小さくガッツポーズをした。



「戸ノ岡、そろそろ時間だぜ。」

今日も、空き時間に倉島と学食にいた。


「もうそんな時間か。」

「だいぶレポートはかどったな。」

「ああ。倉島も頑張ってたな。」

「もちろん、夏休みたくさん遊びたいからな。」

「倉島らしいな。部活もあるんだろ?」

「ああ。大会あるしな。そっちも頑張らないと。今の先輩と一緒に出れる最後の大会だからな。」

「そうか。頑張れよ。」

「近くでやるときは、見に来いよ。俺の活躍を!勝ち進めば近くの球場でやるんだよ。」

テーブルの上に広げていた、本やノートをカバンに詰め込むと、席を立って、軽く素振りする。

「そうか。時間があったら観に行くよ。」

「本当か?絶対こいよ!」

「ああ、楽しみにしているよ。」


そんなことを話しながら、俺も広げていた資料を片付け終えると、

「さあ、行くか。」

席を立つ。


「おう!いざ参ろう!ゼミの飲み会へ!」

倉島は楽しそうに先頭切って歩き出した。


俺は、ゼミの飲み会楽しみだ〜と変な鼻歌を歌いながら歩く倉島の後を追う。



倉島はいつでもなんでも楽しそうだな。

俺の心も少しつられているみたいだ。

口角が少し上がっていることに気づいた。


さあ、行こう。


いざ、飲み会へ!

次回5月27日に投稿します!

お楽しみに!


今回のお話は、どうしてもこの内容で1話にしたかったです。

そのため少し短かかったので、今週は2話アップします☺️

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。