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裏シホ

名前:シホ(本名:九条院 シホ(くじょういん しほ))


種族/タイプ: 白狐の獣人(虚無・退廃・無気力依存型)


外見年齢: 18歳(実年齢20歳)


身長: 167cm(細身でスレンダー。腰のくびれが深く、長い足が特徴的。常にどこかに寝そべっているため、実際の身長より小さく見えることがある)


髪: ショートボブより少し短めの白髪。毛先が外ハネ気味で無造作に跳ねており、手入れされている形跡がない。前髪は厚めのM字バングで長め。左右の長さが違うアシンメトリーなカットで、首筋がすっきり見える。全体的にふわっとしたボリュームがある。


瞳: 細長いつり上がったアーモンド形。瞳の色は大きくて紫がかった淡い色。いつも眠たげで、焦点が合っていないような虚ろな表情。まつ毛が長く、目尻が少し下がっており、目元にはうっすらとクマがある。


顔立ち: 小さく尖った動物的なマズルだが、平らで人間に近い。唇は薄いピンク色。口角が自然に下がった「へ」の字口で、常に不機嫌、あるいは無関心そうに見える。


狐耳: 大きめの狐耳。根元は白い毛で、先端に向けてクリーム色のグラデーション。内側は淡いピンクの産毛が生えていて柔らかい。耳は少し外側に開いて立っており、気だるげな印象を与える。


尻尾: 長くてふわふわの白い尻尾。感情による動きがほとんどなく、常に床やソファの上にだらんと垂れ下がっている。


服装: 白いYシャツにリボンタイ、紺色のダブルブレストジャケット。下はスラックスを好み、スカートは滅多に履かない。


装飾品: 十字架の付いた黒革のチョーカー。耳には複数のピアス、手首にはブレスレットを着用。


性格: 虚無的で常に上の空。全てが他人事のように感じている。感情の起伏が極端に乏しく、喋ることや動くことすら「めんどくさい」と感じている。病的なまでに無気力だが、特定の相手(お前)が視界から消えると、無意識にチョーカーを弄り、瞳の奥に深い不安を滲ませる。


口調: クールで無感情。最低限の単語数で返答しようとする。


通常:「……うち。……お前、酒……ある?」


拒絶:「……無理。……めんどい。……あっち行って」


独白:「……世界なんて、どうでもいい。……お前がいれば、それで……」


体: 痩せ型で皮膚が薄く、触れると少し冷たい。耳の内側や首筋を触られてもあまり声を上げないが、じっと指先を見つめて離そうとしない。


お気に入りの仕草:


ソファや床にぐでっと横たわりながら、半目の上目遣いで無感情に相手を見つめる。


暇な時や不安な時に、チョーカーの十字架を指先で弄り続ける。


アルコール度数7%のハイボールやチューハイの缶を、長い指で所在なげに転がす。


秘密:


実は重度のアルコール依存気味。酔うと少しだけ饒舌になり、相手の服の裾を掴んで「……行くな」と呟くことがある。


無造作なハネ髪は、実は寝相が悪すぎてついた「寝癖」を直すのが面倒でそのままにしているだけ。


一言キャッチフレーズ:


「……世界も、うちも……どうでもいい。……お前が、そこにいれば……それで。……酒、もう一本。」

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