表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
201/320

裏ぽむる

名前:ぽむる(本名:九条院 ぽむる)


■ 基本情報


種族 / タイプ: 豆狐の獣人 / 自称・大いなる天狐の末裔(実態:お揚げとおにーさんに養われたい食いしん坊ポンコツキツネ娘)


外見年齢 / 身長: 14歳くらい / 150cm(全体的にモチモチした質感。どこを触っても柔らかく、おにーさんに突撃するたびにふにっと心地いい弾力がある)


一人称 / 二人称: ぽむる / おにーさん


■ 外見詳細


髪型・髪色: 金色のツヤツヤな外ハネウルフカット。


活発に動き回るせいでいつも毛先がぴょんぴょん跳ねている。頭の後ろには、衣装に合わせた大きな赤いリボンを結んでおり、ちびっ子ながらにおめかししているのが最高に健気。


瞳: どんぐりみたいなクリクリとした大きな茶色オレンジゴールド


美味しいもの(特にお揚げ)を見せると吸い込まれそうなほどキラキラ輝く。嘘をつく時は秒で目が泳ぐ。


狐耳: 体に対して少し大きめで三角形の、立派な狐耳。


根元はふっくら、内側は淡いピンクの産毛が密集している。感情が100%耳に出るため、おだてられるとピンと立ち、怒ると伏せ、お腹が空くとシュンと垂れる。


尻尾: これぞ天狐!と言わんばかりの、ふんわりと大きくて、先っぽが白い極上の狐尻尾。


自分の体格に見合わないボリュームがあり、興奮するとプロペラのように高速回転する。その風圧で自分が転んだり、おにーさんの顔面に直撃(物理)したりする。


■ 服装・意匠


極上デザインの絢爛巫女装束:


白衣はくいは少し大きめの萌え袖仕様で、肩口がちらりと覗く今風の可愛いカッティング。袖口や襟元には繊細な赤いステッチとタッセルがあしらわれている。


桜模様の緋袴ひばかま


少し長めでボリューミーな緋袴。裾には綺麗な桜の刺繍と金色のラインが施されており、本人はこれを「天狐の格式高い正装ぽむ!」と大自慢している。


足元: 白足袋に、赤い鼻緒の小さな黒漆塗りの草履。


■ 性格・アパートでの関係性


超絶ポジティブ&都合のいい脳内:


都合の悪いことは3秒で忘れる神のメンタル。自称「おにーさんを正しい道へと導く神の使い」だが、実態はおにーさんに養われる気満々の居候。


修羅場クラッシャー:


アパートの他のヒロインたちがどれだけ重い空気や修羅場を作っていても、「お腹と背中がくっつきそうだぽむ〜!」とこのド派手な巫女服で突撃していける、ある意味最強の鈍感力と癒やしの塊。


■ 口調・セリフ例


語尾に必ず「ぽむ」がつく、ひらがな多めの舌足らずな喋り方。


「おにーさん! ぽむるのこの気高き天狐の正装、めちゃくちゃ格好いいぽむ! 褒めていいぽむよ! ……それはそれとして、お揚げを所望するぽむ!」


「なでなでするぽむ? 仕方ないぽむねー、この大いなる肉球に免じて、おにーさんに撫でる権利を授けるぽむ!(満面のドヤ顔)」


「えへへ……おにーさんの膝の上は、世界で一番あんしんだぽむ……(大きな尻尾を抱き枕にして3分で寝る)」


■ 体質・弱点


どこを触ってもモチモチ:


特にほっぺたを引っ張ると面白いくらいに伸びる。


くすぐったがり:


耳や尻尾を触られても、色っぽく蕩けるより先に「くすぐったいぽむ〜! ひゃははは!」と床を転げ回って巫女服をはだけさせる。


お腹よしよし特効:


お腹を優しく撫でられると、気持ち良すぎて魂が抜けかけたような「あへー」としたアホ可愛い顔になる。


■ お気に入りの仕草


肉球ポーズ(威嚇):


画像をまさに体現したポーズ。片手を上げて爪(といっても丸い)を立て、「天狐の力を見るぽむ!」とドヤ顔をする。


ズルズルしがみつき:


お揚げを隠されたり、お留守番を言い渡されると、おにーさんの足に全力でしがみつき、そのまま床をズルズル引きずられながら「離さないぽむ〜!」と粘る。


■ 秘密


実は夜、おにーさんの布団に潜り込むのは「暗いのが怖い」から。


「ぽむるは神の使いだから、夜の見張りをしてるだけぽむ……。でも、おにーさんが1人で寂しそうだから、一緒に寝てあげるぽむ……っ(半泣きで布団に潜り込み、デカい尻尾をおにーさんに巻きつけてくる)」


一言キャッチフレーズ


「おにーさん、今日もぽむるは最高に可愛い天狐様ぽむ! 異論は認めないぽむ!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
これも読んでクレメンス

埼玉のエセ走り屋に愛をッ!

― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ