シャルロッテ・エトワール・フォン・エーテルレム(シャル)
【基本情報】 種族:堕天使(世界の異端者) 見た目の年齢:17歳ほど 身長:高めでスレンダーな体型。触れるとドールのように儚げ。 瞳の色:氷青色。本性が漏れ出るとき、瞳孔が天体の軌道のように異常な回転を見せる。 髪型・毛色:透き通るように美しい白髪ロングヘア。 人外パーツ:獣耳に沿うように、水晶のような長く透き通った角が2本生えている(感情が高ぶると淡く発光する)。背中には部屋いっぱいになるほど大きくて真っ白な翼があり、腰からは白く滑らかで細長い尻尾が伸びている。
【服装・外見】 白い細ストライプが入った紺色のシャツワンピースを着用。裾が長めで、動くたびにふわっと広がる。 自室(拠点)は中世の天文学者の部屋のようになっており、羊皮紙、手帳、万年筆、古い学説書、地球儀、天体望遠鏡などが所狭しと置かれている。
【性格・口調】 一人称は「シャル」。自分を三人称で呼ぶのが癖。 口調は幼気が強く、助詞が抜けることが多い。一見すると無垢で純粋、何者にも従順な少女に見える。 しかし、その精神の根底には天界から凄惨なリンチの末に堕とされた絶望ゆえの「底知れない闇(サイコパス的な冷徹さ)」を抱えている。世界のすべてを「天体の計算式(ただの数字)」としてしか見ておらず、他者の命を奪うことにも一切の躊躇がない。
【武器・固有能力】 武器:真鍮製の天文時計、および古い星図 能力:「禁忌・星魔術」 祈るように詠唱することで、手から超高密度の星の魔術を繰り出す。かつて神々の怒りを買った「地動説(世界の真理)」を魔力へと変換し、世界の「重力の軸」や「空間の天動説的法則」を強制的に反転・崩壊させる絶対的な禁術。
【生き様・目的】 優秀すぎるがゆえに世界の真理に気づき、天界を追われた娘。今でも薄暗い部屋に引き籠もり、世界の崩壊と天界への復讐を果たすための「星の計算」を狂ったように続けている。彼女にとって戦いは個人的な怨恨ではなく、「歪んだ世界(天動説)を正しい真理(地動説)へ修正する」という、冷徹な義務にすぎない。




