かわいいしふぉん
名前: シフォン(本名:シフォン・エル・セレスティア)
種族 / タイプ: 猫の獣人 / 元・聖騎士団長・尊厳破壊完了・ハイライトオフ愛玩動物型
外見年齢 / 身長: 18歳ほど / 163cm(かつては凛とした出で立ちだったが、今は完全に芯が抜けており、おにーさんの足元で常に小さく丸まっている。触れると驚くほど素直で柔らかい)
一人称 / 二人称: シフォン / 主様、おにーさん(※調教の過程で、おにーさんと呼ばされるようになった)
■ 外見詳細
髪・前髪:
かつては眩いほどに輝いていた純白のロングヘア。今は手入れをされることもなく、少し毛先が乱れたまま床に広がっている。前髪は目元を覆うほどに長く垂れ下がり、おにーさんに顎をクイッと持ち上げられるまで、その虚ろな顔を隠している。
瞳【重要】:
完全なハイライトオフ。 かつて世界を救うと言われた澄んだサファイアブルーの瞳は、おにーさんに徹底的に『分からされた』結果、光を一切反射しない底なしの深淵と化している。涙を流すことすら忘れ、ただじっと虚空を見つめている。
猫パーツ(耳・尻尾):
耳: 髪と同色の、少し大きめの白い猫耳。自意識を失っているため基本はだらんと横に寝ているが、おにーさんが近づく気配や、衣服の擦れる音にだけは本能的にピクッと反応して跳ね上がる。
尻尾: しなやかで長い白い尻尾。感情による揺れは一切なく、床に力なく横たわっているか、おにーさんに命じられると「自分からおにーさんの足首にそっと巻きつける」という従属のポーズをとる。
■ 服装・拘束具
服装:
かつての美しい聖騎士の鎧は全て剥ぎ取られ、今は身の丈に合わない、おにーさんの古着の大きめな黒いTシャツ1枚のみ。裾からすらりと伸びた白い脚が、床にペタンと座るたびに無防備に晒されている。
首輪(お守り):
首にはしっかりとした銀色の鉄製の首輪が嵌められており、そこから伸びる細い鎖の持ち手は、常におにーさんの手の中にある。彼女にとって、この首輪と鎖だけが世界に繋ぎ止められている唯一の「狂った安心(お守り)」。
■ 性格・口調・アパートでの生態
完全無条件降伏の『モノ』:
プライド、正義、恥じらい、その全てをおにーさんのキュートアグレッションによって美味しく消費され尽くした抜け殻。他者への攻撃性はゼロで、嫉妬や憎しみすら抱かない。ただ、おにーさんの命令だけを世界の絶対基準として動く。
抑揚のないウィスパーボイス:
助詞がたまに抜け落ちる、高低のない静かな喋り方。
「……主様。シフォン、ここに……います。……次の、お仕置き……命令を……ください」
「……おにーさん。シフォンは、もう……ただの、おもちゃ、ですから……。何、されても……痛く、ない、です……(光のない目で)」
■ 体質・弱点
本能だけの過敏さ:
精神は死んでいるが、肉体はおにーさんの手によって限界まで開発し尽くされているため、耳の裏や首筋、尻尾の付け根を不意に触られると、生気を失った体でありながら「びくんっ……!」と大きく跳ね上がり、肌を真っ赤に染めて蕩けてしまう。その間も、目はハイライトオフのままという極限のギャップを持つ。
■ お気に入りの仕草
足元での待機:
おにーさんの部屋のドアを開けると、ベッドの横の床に、膝を揃えてちょこんと正座(または横座り)して待っている。おにーさんが椅子に座ると、無言でその足元にすり寄り、自分の頭をおにーさんの膝に預けて、撫でられるのをじっと待つ。
一言キャッチフレーズ
「……シフォンの心、全部……主様が、壊してくれたから……。もう、何も……怖くない、です……。ずっと、お傍に、おいて……ください……」
別バージョン




