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かっぷめん
他にも、ノンフライ麺と生麺の伸びる時間や重さにいくつかの共通点があったことや、実験終了間際の2つの見た目が似ていたことから、ノンフライ麺は生麺に近い麺だと分かったと考察に書いたが、なぜそうなるのかをこの結果を元に調べたところ、油揚げ麺は油で揚げる際に水分がかなり減る。一方ノンフライ麺は麺を熱風乾燥機にいれ、80℃前後の熱風で乾燥させることから、生麺に近い状態にできる。このことから、麺に含まれる水分の量の違いでノンフライめんと油揚げめんの違いが出ることが分かった。他に、60分後から変化がほとんど見られず、重さの2倍以上にはならないと分かった。
今回の実験では温度の変化を計らなかったため、次回は温度の変化による違いも加味して行いたいと思った。
私は始めはノンフライ麺も油揚げ麺も同じインスタントラーメンの麺だと思っていたが、今回の研究を通して2つは似ているようで全く違うものだと分かった。




