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タクシー運転手の夜話  作者: 華岡光
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case8

 「お疲れ!!生ビールはやっぱり美味いなぁ!!」


居酒屋に来た私は束の間の安らぎのひと時を楽しみました。朝見たあの事故現場の嫌な気持ちを忘れ私も同僚と一緒に酒を飲みながら、馬鹿話をして楽しんだんです。


 「そういえば駅前に今度新しくフィリピンパブができるんだってさ!お前好きだろ?そっちのほう。」


「マジか?好き、好き。楽しみだな。駅前なら毎日通るから毎日でも通いたいくらいだよ!!」


「ワッハッハッ!!スケベ面になってるぞ!!お前!!ワッハッハ!!」


多いに楽しんだ後、そろそろ店もラストオーダーになり、私達は代行ドライバーを呼び帰る事にしたんです。その後に起こる恐ろしい体験が待ってるとはまだその時は知りませんでしたね・・

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