異世界生活
私達は異世界へとたどり着いた
そこは中世ヨーロッパのような世界だった
当たりは普通に魔法を使っている人であふれていた
私達は大騒ぎした
ここあは言った
「すごいすごいすごいこれが異世界何だね」
アーチェが言った
「すごいじゃろここあ、智輝これが異世界コクンシュじゃ、実は黙っておいたがワシはこの世界の時期お姫様何じゃ城に閉じ込められて退屈じゃったからお前にちょっかいをだしたんじゃ」
智輝が言った
「ふーん女王様ってわけか、アーチェお前だいぶダメージ受けたみたいだが大丈夫なのかまたここあは変身できんのか」
「うーん、今は力が弱っているから変身はできん城に帰ってメイドたちからいっぱいキスしてもらって魔力を注入してもらって回復せんといかん、これは医療行為であってやましいことは一切ないぞプイッ」
「またまたーーーーーーーーーアーチェがエッチなのは知ってるんだからね」
「じゃあ俺がここあを守んねえといけねえなこれまでの罪滅ぼしだ俺はお前を全力で守るぜ、歯向かったらまたボコボコにされそうだしよ」
「そうね、今変身しても力が弱まってるし智輝に守ってもらいましょうかアーチェは城に帰って回復するの」
「そうじゃなワシは一旦城に帰って回復する、お前らは大学に通って魔法を勉強せえ、お金はワシが出してやるし衣食住のお金もワシが出してやる。お前らには最低限の学問をもっと学ばんといかんからな今日は宿に泊まって明日学校に編入しよう」
私達は街でショッピングをした
不思議な魔導書や不思議な壺や美味しい食べ物を食べた
荷物が多すぎたので智輝には荷物持ちをさせた
まあ彼がやったことを考えれば当然の報いだが私達は優しすぎるかもしれない
そして宿に泊まった
もちろん男と女で別れていたから
智輝とは別れて寝た
「おやすみここあ」
「おやすみ智輝」私達は離れた部屋へと入っていった
その夜智輝は腹筋と腕立て伏せを100回ずつやった
そして覚悟を決めた
「俺はここあを守る剣になる、たとえやつが俺に振り向いてくれなくても俺は奴を守りたいうおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーしゃあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
彼は黙々と筋トレした
そんなことはつゆ知らずに
私達はいちゃいちゃしていた
「こっちおいでアーチェ、私戦いで疲れちゃった
だから膝枕させて」
私はアーチェの膝の上で寝た
膝の上は柔らかくてあったかくて最高の枕だった
「よく頑張ったなここあ今日はゆっくりおやすみ」
アーチェは私の頭をなでなでしてくれた
私は気を失いようにして寝た
次の日私達はとても元気になった
そして目覚めのキスをした
「おはようアーチェ今日も可愛いね♥」
こんなラブラブの二人だが、なんとここあには好意を持つ巨乳メイドが現れることとなる
ホンマにここあは悪いやつだ
そんなメイドが現れて二股かけることになるとは今のアーチェが知るわけがなかった




