コスモウィッチブラスター
岡林が全てのエネルギーを日本に向かって放った
それを止めなくてはならない
私はアーチェごとエネルギーとしてそのエネルギーに向かって打ち出した
「これが私達の全力だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーコスモウィッチブラスターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
アーチェごとエネルギーとして打ち出して奴のエネルギーと相殺した。凄まじいエネルギーが放出されてそれは世界中に広がった
後で分かったことだがこの時の衝撃波で全世界のコンピュータが一時クラッシュしたらしい、それほどのエネルギーが放出された
なんとか日本は私達の活躍で守られた
岡林は力を使い果たして落下していった
私達は再度合体して彼を救出した
岡林は言った
「負けたぜ、お前達の力の前にな俺は人類に絶望してたけどお前のその人類の革新そして相手を思いやる気持ちは本物だぜ、お前はコンプレックスがあっても人を思いやれる優しい子だ、だから俺みたいなのを助けてくれた、お前のことが好きになっちまったよ。まあお前は女の子が好きだしお前を傷つけた俺なんかとは付き合って貰えねえかもしんねえけどよ、俺と友達になってくれねえか」
「うん、私はアーチェとキスやそれ以上のこともしたレズだけど、あなたは同じコンプレックスを抱えた仲間だしこれだけ命を掛けて戦ったいわばライバルじゃない、あなたと恋人にはなれないけど仲間にはなってあげるから」
そう言って彼を抱きしめた
「よくここまで一人で頑張ったね、もう無理しなくていいんだよ」
岡林は女性に抱きしめられて優しい言葉などかけて貰ったことがなかったため涙を流してワンワン泣いた
「ううううああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
」
そして私達は近くの誰もいない山へと避難した
そして彼を休ませておいた
私は激しい戦いで大量に出血していた
アーチェがそれを見てる
「ワシの魔力のすべてでお前の傷を直してやるお前が苦しむのを見てはおれん」
「でもあなた消えかけてるのにいいの」
「いいんじゃそれでお前が助かるなら、これが本当に最後のキスじゃ」
私達は向き合って最後のキスをした
私にアーチェのすべての魔力を注ぎ込んで傷を治してくれた
「ううんああーーーーーーーーううんありがとうアーチェ」
私は最後に彼女のおっぱいを触った
「お前は最後までエッチな奴じゃなお別れだ」
アーチェは元の異世界に帰ろうとしていた
それを私は止めた
「やっぱり嫌だ嫌だ嫌だ嫌だあなたと離れたら私はどうやって生きていけばいいのマッサージ店だって畳まないといけないし、あなたともうお風呂に一緒にはいれないなんて嫌だよ私も異世界についていく」
私は異世界についていくことにした
「本当にいいのか戻れなくなるかも知れんぞ」
「それでもいい、この世界よりあなたとの愛を私は選ぶ、私は人生を後悔したくないの女同士の恋愛でも私は胸を張ってるあなたと恋人になりたいの」
アーチェは私の思いを聞いて涙を流した
「そうかそうか、お前はワシが見込んだ通りの奴じゃな、お前と契約してよかったよ一緒に行こうここあ」
私達は抱き合った
その時岡林が言った
「俺も行くぜ、せめてもの罪滅ぼしだここあ俺はお前を守る騎士になる、これからはここあ様って呼ばせてくださいよろしくお願いします」
彼は土下座して私達に頼み込んできた
彼の覚悟は本物だった
私は言った
「じゃあ一緒に行こっか智輝、まずは私の荷物持ち兼ボディガードからね、また調子に乗ったら叩き潰すからそのつもりで」
私は智輝に軽くチョップした
これからは下の名の智輝で呼ぶことにしよう」
智輝は言った
「ははーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー仰せのままにお嬢様」
彼は私の執事のような存在になった
「じゃあ行こうかみんな」
私達は異世界へのゲートをくぐった
これから異世界でどんな出会いや冒険があるのか私達は内心とてもワクワクしていた




