中日ドラゴンズの観戦
私達は、バスを乗り継ぎ
名鉄電車に乗り継ぎバンテリンドームナゴヤ前に着いた
そこにはユニフォームを着た人がたくさんいてすごいぎゅううぎゅうだった
アーチェが行った
「すごい人の数じゃな、どうしたもんか」
「まあ我慢して球場へと向かいましょう」
私達はドラゴンズロードを歩きながらナゴヤドームへと向かった。このドラゴンズロード結構好きだ両隣に選手がたくさんいてワクワクする
ちなみに私は上林誠知が好きだ
話は試合が始まる前に球場で食べる飯として球場前のココイチでカレーを買った
そして球場前にあるショップでドラゴンズグッズを買い込んだ。ユニフォーム、タオル、応援メガフォンなどだ
私は上林ユニフォームを買ってそれを着て球場へと向かった
球場にはいるためには持ち物検察がある、私は顔にあざがあり見られるのがぶっちゃけ嫌でこういう検査は苦手だ
しかし球場の検査の人は笑顔で私に接してくれた
ドラゴンズに関わる人はみんないい人だこういうところも私は好きだ
アーチェは人には見えないのでただで見れる
これって犯罪じゃなかろうか
まあ魔女に言ってもしょうがないか
私達は球場へ入った
安いの五階席の席を買った
そこで私達は買っておいたカレーを食べた
アーチェは言った
「いい匂いじゃのーーーーーーーーー美味しそうじゃ」彼女は美味しそうにカレーを食べていた
「いただきまーす」
私もカレーをほうばった周りに匂いが充満しているのが少し申し訳なくて気が引けた
そして始球式が始まり
試合が始まった
その日のドラゴンズの先発はルーキーだった
初回からピンチを招くもなんとか無失点で3回まで抑えていた
そのルーキーの頑張りにもかかわらず打線は沈黙
チャンスすら作れないでいた
そして4回ヒットとフォアボールでノーアウト満塁
ここで迎えるは4番ばったー
抜けたフォークを投げたが見逃してもらえるはずもなく
ライトオーバーツーベースで走者一掃
一気に3対0になった
さらに次の日バッターさらに次の日バッターにもフォアボールを出してここでルーキーは降板
まあ仕方ないルーキーだしこんなもんか
そして中継ぎで出てきたピッチャーが甘くなったスライダーを投げてまたまた走者一掃6対0になった
そんなに怒らないここあですら
この状況には罵声を浴びせるしかなかった
「ふざけんな、今日という今日という日は私はブチギレるぞクソガ」
私は持っていたジュースを投げつけそうになった
そのつぎ回1ナウト23塁で上林選手の打席が回ってきた
私は魂を込めて応援した
「竜の力を纏い輝く未来呼べ風切り裂き走る誠知る男」
その大声援に応えて低めの難しい球を彼のリストを効かせたバッティングでテラス席まで持っていった
球場は大歓声だった
燃えよドラゴンズの大歓声だった
次の回上林コールがものすごい声量だった
それにクールに応えていたこれがまたかっこいい
しかし3点差に追いついたのもつかの間次の回リリーフが4連続フォアボールで押し出しさらに暴投2回で3失点ノーヒットで3失点かました
さすがにピッチャー交代になったが、勢いに乗った相手打席を止められずにあとから出てきたピッチャー達も大量失点18対3になった
こうなるとさすがに帰る客が目立ち始めた
アーチェも
「さすがにもう勝負は決したしカレーも食べれたし帰るかここあ」
私は
「いや最後まで見届ける」
と言った
結局打線はタンパクなバッティングを繰り返しそのまま試合は終了した
最終回は
凄まじい
気合を入れろドラゴンズコールが鳴り響いた
私も
「気合を入れろドラゴンズコールをした」
人生最悪の試合だった
私は、怒りのあまりもうストレスのはけ口で使わなくて決めていたが
ドラゴンズの特に何もしなかった選手や相手チームの活躍した選手に弱くゲンコツを食らわしてやった
まあ一番悪いのは中継ぎ補強をしなかったフロントなのだが、この腐ったフロントをなんとかしないとドラゴンズに未来はない
私は、フロントに能力で攻撃したくなったがやめておいた
それでは岡林智輝と一緒になってしまう
私は帰りの電車で後悔していた
惨敗したとはいえ選手は一生懸命やっているのだ
それに能力で安全圏から攻撃するのはどうだったのだろうか
でもいっときでも智輝との戦いを忘れることができた
そこは言って良かったところだと思う




