バイト始めてみました
私のマッサージ店最近売上が悪い
近くに大きなショッピングモールができてそこに大手のマッサージ店が出店したのだ
ああいうショッピングモールは小さな個人店の敵だ
便利だけど、昔ながらの商店街がなくなっちゃうし
義理人情みたいなものがなくなっちゃう
私は、つぶやいた
「仕事ねーななんかバイトでもやろうかな、でも私顔にあざがあって面接で落とされそうで嫌だな」
私みたいな、見た目にコンプレックスがある人はバイトするのが一番憧れの職業である
アーチェが言った
「最近は見た目じゃなくてAIが判断して面接してくれるらしいぞ、お前でもできるかもしれん」
「それだ、やってみようマジで神じゃん身体にコンプレックスある人救済じゃんやっぱこれからは、AIの時代だよね」
私は、AIが面接してくれるバイトを探して応募した
ハンバーガーショップだった
私は、面接しに言った
そこにはロボットがいてできることやしたいことを私に聞いて来た、履歴書とかは要らなかったし
あざの事も全く気にせずに対応してくれた
そのロボットが言った
「それでは、あざが見られるのが嫌だそうなのでハンバーガーを作る料理人の仕事をやってもらいますお願いします」
私は、嬉しかったバイトするのは私の夢だったのだ
普通の人にはわからないかもしれないが
身体にコンプレックスがある人はバイトするのがとても勇気がいることで、一番したいことと言っても過言ではない
それから私は、バイトに励んだ大変で覚えることも多かったけどやりがいがあって楽しかった
上司はAIロボットでコンプレックスのこは全く気にしていなかった
そんなある日に客からのクレームが入った
「おいおい俺のハンバーガーに髪の毛が入ってるじゃねえか誰が責任取ってくれんだああ、金返せよ」
完全なクレームだった
それの対応にロボットが苦労していた
私は目を光らせてそいつの脚を攻撃してコカしてやった
「はあ、ザマア」
私はスッキリした
その後アーチェとお疲れ様のキスをした
抱き合ってキスをした、幸せなキスだった
その時アーチェが言った
「何やらヤバい力を感じる岡林の力っぽいぞ」
これはさらなる特訓をせんといかんな
「そうだね、今度こそ決着をつける頑張ろうねアーチェ」
私は、やつに対抗するために特訓を始めることにした




