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『十二の式神使い』 〜殺された御三家陰陽師の俺は、過去へと戻り、破滅未来を回避するために、現代最凶の式神使いになる〜  作者: 星衛門
第二章 秋に咲く白い桜

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37/57

37※イメージ画像




 挿絵として、AI生成による画像を貼っておきます。


 意外と最近のAIは、よく出来てますね。

 凄いイメージ通りの画像を作ってくれます!


 【霊魂祭にて、凪桜に声をかける宵明】

挿絵(By みてみん)

 二回目の人生では、初めての対面。

 お互い、幼く…これからの未来を知らない。




 【霊魂祭にて、宵明に声を掛けられた凪桜】

挿絵(By みてみん)

 凪桜には、まだ秘密が……。




 【十二の扉がある異空間】

挿絵(By みてみん)

 未知の空間。十二は何を表しているのか。




 【宵明が異空間にて、壱の扉の先で忠吉と出会う】

挿絵(By みてみん)

 宵明の術式の初めての式神。その能力は如何に?



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