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あとがき


此処までお付き合いありがとうございました!

この場をお借りして感謝申し上げます!


なろう様で連載小説二つ目の作品でした。

話を完結させると言う難しさを感じました。


本編完結の際に、後書きの方に書いてましたが、迷走したまま爆走した作品で、有難くもコメントやブクマに背中を押され、なんとか完走出来ました。

ブクマが200を超え、一時期評価に囚われていた気がします。何のために作品を書くのか、本質を見失っていたと思うので、今一度考え直すきっかけにもなりました。



ちょっとした小話を。

書き始めた当初、クロウリーの存在はありませんでした。

マルティーナの独壇場で、今思うと、正直誰も報われない展開でした。

クロウリーを登場させ、途中でジェイコブに救いの道を作りましたが、これもまた、ジェイコブも救われない展開で話が進む予定でした。

また、マルティーナも妖精になり、人間を捨てる予定もなく。

まさに蛇行運転をした挙句逆走したレベルで違う話になりました。


結局のところ、評価は結果で、わたしにとっては書き上げた事が最高の誉だと思っています。

書けば上手くなる!と盲信し、突っ走りました。

暴走と迷走を見守ってくださった読者様方には感謝の言葉しかありません。


まだ連載中の作品もありますし、スランプ時期に息抜きで書き始めた小説もあります。(こちらは完結次第載せようと思ってます)

お時間にご都合がある際や、興味があれば、読んでいただけたらと思います。


まだまだ未熟者で勉強不足が目立ちますが、今後も見守って頂けたら幸いです。


長々と失礼致しました。

また、お会いできる日を願って。    橘菊架

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