↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
KUZE  作者: Taisho0818


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
9/12

結城海(ゆうきかい)

たくさんの想い、たくさんの人を救済する物語。

僕は頭が悪いみたい。小学生になった時にわかった。みんなと同じだろ、そう思ってみんなと友達だったはずなのに。なんでこんなに生きづらいんだろう。誰か僕を助けてくれないのかな?僕は僕はなんでみんなに馬鹿にされてるんだろう?ずっと頑張った時もあった。でも何をしても頑張ることができなかった。勉強すると頭が熱くなってできない。でも特技があった。僕にもみんなに理解できない特技。難しい論文の内容を理解できる。わからない言語、わからない数式、わからないわからない。僕はもうダメなのかな?僕はこれでいいのかな?アインシュタインはこんな気持ちだったのかな?うん、僕は‘’信じてくれる‘’この人たちと一緒にいたい。だからどんなんことになっても私は僕は俺は絶対に自分の人生を諦めたくない。そのために神様だけが友達になっていたとしても。


「なあ、お前何回言えばいいの?なぁ、これ間違ってるんだよ!なぁ間違ってる!見えるか!?」

「はい、ごめんなさい。」

ううん、この値段が間違ってる。この料理、1300円も取れない。300円で利益出るのに。なんでこんなことしてるんだろう?わからない。

「なぁ料理作ってるの俺な!?いいな。黙って働けよ!」

「はい。」


家に帰る途中。もう悲しくてたまらない。僕は300円でいい。そしたら僕はあそこでずっと‘’働ける‘’。僕はどうにかしたい。僕は‘’助けたい‘’。僕はどうしたらいいんだろう?僕はいろんなモノ買えるお金が欲しいけど。家族も僕を助けてくれない。苦しくてもう生きていけるかもわからない。どうしよう。もうだめかな?


1週間。なんとか頑張って生活できた。給料はまだ。僕は起き上がる気力がない。ずっとスマホを見ている。

「え?何これ?請求書?」

内容を見る。1000円のパソコン、買ってる。え?1000円?桁が2桁間違ってない?今日届くって書いてあるけど。なんで?


チャイムが鳴った。え?本当に10時に来るって書いてあったけど。

配達のいつものお兄さん。え?なんでお兄さん泣いてるの?ねえ。お兄さん、大丈夫?

「お届け物です。1000円のパソコンでお間違えありませんか?」

「え?僕のパソコンですか?」

「はい。確かめるために請求書見せてくれませんか?」

「はい….。」

「はい、….確かに確認っ。….。確認しました。海くん、いい?マニュアルが中に入ってあるから。給料もらった?もう居酒屋、行かなくていいよ。海くん、頑張ってな。俺、仕事辞めてくる。それでな海くんと一緒に仕事できるまで頑張るな。もう辛い思いするなよ。いいな?頑張ろうな。」

「うん….。」

「ちゃんと買ったんだからな。本開いて勉強しろよ。家族応援してくれるって。海くん、なんでニレミアム問題なんか解けたの?そのせいでみんながどうしていいか、分からんの!なぁ分からんけど頑張らんな!いいか?」

「うん、わかった。神様?」

「うん、神様!いいか?」

「うん….。わかった!」



箱を開ける。とても分厚くいファイル。中を見る。分からない。分からない!僕分からないはずなのに!なんで?なんかわかるようになってきた。なんで?そんなことわからない。でも頑張ってやらないといけないって分かる。うん、分かる。パソコンは….うん、普通のパソコンだ。でもこれでいいのかな?起動してみるか。うん、何これ?ペンギンだ。なんだこれ、できるのかな?マニュアルには…..。「自分のパソコンにするやり方」。全部書いてある。何これ?僕できるのかな?


最初は名前をパソコンにつける。パソコンの名前は決めた!これでいいかな?うん、これでいいな。

パソコンにネット….うん?市役所に行く。手続きってなんだ?これって…。「自分が社長になって仕事する。稼げないなら手続きしてお金をもらうことができる」え?こんなことしていいの?大丈夫かな?いいのかな?



今日はパソコンの設定ができた。それじゃあ次はシステム構築?僕はこんなことできないけど。大丈夫かな?うん、わからないけど、やってみるか。大丈夫。できる。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「海!もういいのか?俺残って欲しいんだけど。」

「いいえ、辞めます。今までありがとうございました。」

「うん….それでいいんだったら。いいけど。」

「お疲れ様!頑張れよ!」

「お疲れ〜ご飯作るから。毎日来てもいいよ。」

「はい。ありがとうございました。」


さぁ、自分一人でも僕は今すごく楽しい。全部できるようになったら何しよう。



「うん、分からなくなってる。僕何しようとしてたっけ?なんだろう?何したらいいか、指が動かない。どうしよう。」

全然できなくなった。どうしよう。資料も何書いてあるか分からない。なんて書いてあるんだ?

ずっと資料を見る。分からなくなった。どうしよう。ブログはこれでいいのに単調な文章しか描けなくなってる。

そんな時は、ここから離れた方がいいのかな?頑張って稼ぐのに作業できなくなるのは怖い。どうしようどうしよう 

焦ってくる。汗が出てきて体が重い。みんなはもうできてるのかな?できるはずなのに。

こんな時は….うん、書いてない。どこにもこれを治すことは書いてない。どうしよう。

少し休憩しないといけないかな。ご飯は食べたか?ご飯食べないと。ブログに載せる….。うん、これなのかな?

全部の生活が全部仕事になってる。これじゃあダメだ。仕事とプライベートを分けないと。


ご飯食べて少しゆっくりする。落ち着いてきた。暖かいもの食べないと。コンビニばっかり行ってるから行けなかったのか。今はゆっくりゆっくり。休んでから帰ろう。


僕はこんな生活を何年するのか。分からないけど楽しいあの気持ちを忘れないように。


うん、すこし休憩したらできたみたい。よかった。気持ちがリセットできていなかった。一人で作業しているからいけないのかな?何か聴きながら見ながら過ごしてみるか。みんなは何してるか分からないけれど。


やっとできた!やっと構築ができた。疲れた〜!もう1週間以上何もできないからどうしようって思ってたのに。もっと綺麗にコーディングしないとな。


僕はずっとフリーランスになってこの資料さんと一緒に頑張って仕事する。そしたらきっと彼女も奥さんになる人もいるはず。僕はずっと頑張ってみんなを助ける。僕はずっと馬鹿だったってみんな言うけど。馬鹿と天才だって言われても。みんなは僕のことも他人は人のことも。神様は僕のことも。ご先祖様だって僕のことも。絶対にわからなくて理解してもらえない。でも僕はずっと守られて、ずっとみんなに愛されていたんだったら。

これでいいと思い切って言う。みんなありがとう。神様ありがとうございます。ご先祖様ありがとうございます。

僕を守ってくれてありがとうございます。

僕はずっとみんながなんで賢いのか分からなかった。でも自分は自分だった。焦るべきではなかった。落ち込むことはしなくてよかった。僕は自分で自分を助けた。自分の関係する人たちで守ってもらえてた。僕は一人で部屋にいても僕を守ってくれる人はたくさんいた。まだまだあのお兄さんと関係は切れていない。バイト仲間にもいつでも会いにいける。僕は絶対に自分自身の仕事をやり遂げるためにみんなとは違う仕事をする。そのために頑張ることにした。僕はみんなのために頑張って仕事をするだけ。楽になる時が来たら、外に出てみんなと話そうと思う。

僕の大事な生活のために。

一人になると作業効率がどんどん悪くなるんですよね。無性に人に会いたくなる、あの現象ってなんでしょう?怖いなー。でもみんなはみんなと同じだけ悩んだり苦しんだりしてるんで。どれだけできなくても頭使っても自分の管理ってずっと難しいですよね。人から見たらおかしな行動でも必要だったりします。

ルーティンがあったとしても他人に教えてもらわずに自分自身のやり方で管理する。

これ、絶対にあります。‘’僕は朝昼晩に体をさする‘’です。怖いな〜⭐️

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。