十六時間ぶりに飯を食う
眠っていた時間も合わせると
大体十六時間ほど
何も食べていませんでした
胃袋の方も
特に何も要求せず
水分くらい摂ろうと思って
麦茶を飲むと
眩暈がするくらい
体内塩分濃度が低く
さぁどうしたもんだ
と思いながら眠り続けて居ました
幾ら眠っても眠った気がしない時って
頭が
眠ってる間に情報処理をしてくれない時
なのかも知れません
浮世には思考停止と言う言葉がありますが
眠ってる間に思考が停止していると
起きた時の「よく眠った感」は
無くなるみたいです
僕の体験談でしかないので
科学的に
眠っている間の
脳がどう働いていたかは
分かりませんが
昏々と眠ってるのに
一向にスッキリしないと言う時は
脳が思考停止に陥っているかも
うつらうつらした状態で
幾つか考え事をしてから起きたら
スッキリしたので
眠ってる時は眠ってる時で
脳は動かしておいたほうが良いっぽいです
胃袋は何も要求しないけど
お腹が減っている状態で
買い出しに行きました
何が食べたいのかも
さっぱり分からないので
何時ものパンとジャムと
手ごろなお惣菜と
中華饅頭とチョコレート等を買いました
中華まんの中身は胡麻餡です
そして家に帰って来て
お惣菜を食べる
お勤め品のポテトフライと
お勤め品のポテトサラダでした
どっちも芋ですね
それから四欠けくらいチョコレートを食べ
お茶を飲む
美味しいのかどうかは分からないですが
胃袋さんには収まりました
そして追加でアイスクリームを食べる
とても満足
赤血球が栄養争奪戦を始めたようで
頭が痛いです




