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切なくやるせない気分になる時の雑多な記述  作者: 夜霧ランプ
きっかけ10~忍び寄る疲労~
92/100

小説を書くのをやめようかと思う一端

 涙が出てくるほど

 辛くなる時があります

 毎日

 毒を飲まされているような

 そんな感覚を味わわされた後

 平和なユーチューブとか観ると

 ああ

 辛かったんだ

 と言うのを実感して

 何故自分は

 執筆が嫌になってしまったのかを

 再確認するのです


 僕は「小説家になろう」を

 主にスマホで観ます

 スマホでは

 悪質な広告をブロックする機能を

 使って居るからです 

 文章で入力する時だけに

 ウェブブラウザを見るのですが

 その度に

 毒を食わされている気分になるのです

 気持ち悪い広告と言う

 悪意しかないものの提示によって


 僕は元々

 パソコンのメモ帳機能で

 下書きを書いていました

 そして下書きをコピーアンドペーストして

 ウェブに上げていました

 その時も

 ブラウザを見る度に

 気持ち悪い広告が上がって来るので

 見ないようにしていました

 しかし現在は

 USBの容量の問題で

 ブラウザの下書き機能を使って

 小説を書くようになったのですが

 その分

 悪質な広告と遭遇する機会は増えました

 文章を確認する度に

 その広告がでかでかと出て来るので

 時には

 嘔吐感も覚えます

 少し改善されたかな? と言う時も

 あったのですが

 改善されたと思っても

 すぐに悪質な広告に戻ってしまいます

 そんな環境で

 執筆をするのが嫌になってしまったんですね

 音楽作りや絵を描くことも

 実際に実行したいのですが

 一番執筆が嫌になる理由は

 ブラウザ上の環境なのです


 それから

 何も提示しないからと言って

 執筆者や読者の皆さんが

 過剰に気味の悪い広告を

 不快に思って居ないと言うわけでは

 無いと言う事を述べておきたいです

 単に

 下品な話をしたくないと言う理由や

 悪質な広告に「注目している」と

 思われたくないと言う理由もあるでしょう

 その話を取り上げる事で

 むしろ気味の悪い広告が出てくる頻度が

 上がってしまうかもしれないと言う

 憂慮もあると思います

 僕もその理由で

 今まで悪質な広告に関して

 無視してきましたが

 執筆者がサイトにアクセスしようと

 思えなくなる原因に成っているのは

 確かなので

 個人の「根性」や「創作意欲」が無くなった

 と言う理由だけで

 執筆を止めてしまうわけではない事は

 ご存知下さい

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