つもり貯金をしよう
前提が間違っているのかもしれないですが
僕は喉が渇くと
すぐにお茶やジュースを買ってしまいます
だが
飲まないと持たない
ので
他の所を切り詰める事にしました
そして百均に行って貯金箱を買う
最終的に缶切りで開けないと
開かないタイプの
缶の貯金箱を買って来ました
今日は
最近西日が辛いからサングラスでも買えないかな…
千円くらいのでも良いんだけどな…
と思っていたので
百円玉を十枚貯金しました
サングラスを買ったつもりと思う貯金
そもそもサングラスは
ドレスコード? 的にアウトだった
つけてっちゃダメなやつだった
箱は用意した後は詰め続けるだけだ
と言うわけでつもり貯金始めます
唯一禁止事項としては
「○○を食べたつもり」と言って貯金をしない事
飯はちゃんと食え
どうせ百円のパンとかしか食わないんだから食え!
そんな貯金箱を用意した日には
町の中で
すげぇ急いでいる小学生が居た
自転車を傍らに押しながら
人ごみを「何も押して居ない状態と同じように」
走り抜けようとしてるので
いや…それは無理やてと思った
少年も何回か人にぶつかりそうになり
最終的に静かに歩き始めた
その他にバスの中で
全体的には普通に綺麗なおねえさんだけど
明らかにマタニティのお腹をしている人が
僕の席の横に立っていて
「こう言う時は気にしたほうが良いん?
それとも気にするのがむしろ失礼なんか?」
と一頻り悩んだ
とりあえず僕が降りる停留所で
早めに席を離れたら
運転手さんのブレーキと
僕の立ち上がるタイミングが合わず
おねえさんの背中にぶつかる
即座に謝ったけど
一歩間違えば俺人殺す所だった?
と思って更に恐怖
ちっこい子供と妊婦さんの扱いは
どうしたら良いか分からんので
本当に怖い




