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切なくやるせない気分になる時の雑多な記述  作者: 夜霧ランプ
きっかけ5~伸び悩まない鬱からの復活はあっさりと~
43/100

梅酢を買いました

 そして水割りにして飲んでいます

 確かに「足りなかった栄養」は補われた感じがします

 バリバリ行動出来そうな気もします

 だけど

 何時もの事ながらちょっと飲み過ぎています

 腹がパンパンになるほど飲む物じゃないよ

 なんでいつも

 「とりあえず液体で胃を膨らまそう」とするのだ

 貧乏太りの一因である


 そして偏り続ける食欲は炭水化物を求める

 何にもついて無いパンケーキ(八枚入り)と

 何にも入っていないロールパン(四個入り)と

 普段のよりちょっとお高めの食パン(一斤)を

 買って来て

 食パン以外を完食する

 うまぁぁあああああああああぁぁ…ってなって

 あ

 俺お年寄りになってきている

 と気づく

 そうなのです

 いくら味覚として美味しいものを食べても

 無条件に回復してくれないのです

 ただし

 体としては摂取してほしかった栄養素を食べると

 眠くなると言う現象が起こるので

 一応それを判断材料にしている

 ここしばらく

 主食をほとんど食べていないか

 食パンしか食べてて無かったので

 バターを使ってある甘めのパンケーキとか

 ロールパンが

 体としても美味しかったのでしょう


 その他に老化していると思う事は

 記憶力

 ずーっと年齢に抗って来たけど

 別に考えなくて良いんだ

 みんなすきなようにしなはれ

 って思ってから

 一度鬱になって切り替わってから

 物忘れがえぐい酷い

 どんどん脳が「忘れよう」と働くようになっている

 このまま意欲が減退すると

 若年性認知症になるかも知れない


 出かけた先ではボケーッとしてても良いか

 家に帰ってきたらシャキッとしよう

 俺の面倒を看る人は俺しかおらん

 そして俺の作りたい物を作れるのも俺しかおらん

 いくら精度が劣化しても

 その時の俺に作れる最高の物を作れるのは

 俺本人しかおらんのや

 と言うわけで

 俺の虚ろな記憶が確かなら

 かつてのツルスベの「ピエタ像」を作った時より

 だいぶ老化はしてたけど

 老いを重ねても「新・ピエタ像」を作り続けて居た

 ミケランジェロは

 とても素晴らしいじいちゃんだと思う

 芸術家って

 「リアルですごい物」だけを作るわけじゃにゃいのです


 ポプラの天辺くらいの辺りに浮かんでいる

 猫明神とコンタクトを取る


 甘いお酢買って来たよ

 水で割ったよ

 飲まんのかよ猫明神

 普通の猫とは違うから

 甘い酢くらい飲めるだろ?

 置いておくと蒸発するから

 俺飲むよ

 お代わりないよ?

 …ほんとに飲んだ! って顔をするなら最初から飲め!

 と言う寸劇(コント)

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