温かくスパイシーな黄泉がほんのりしている
真昼の暑さは健在ですが
日が沈むのが少しだけ早くなりました
そして昼間の間に水分を摂り過ぎ
家に帰って来てからポテチを食ったら
汗腺が機能してじっとりと汗ばむ
そんな家の中の温度三十二℃
体内の塩分濃度が低すぎて
汗を出せなかったらしい
冷たいトリュフチョコを食べて
胃袋に「これじゃない」と言われる
温めたウィンナーを食べて
胃袋に「そうだよこれだよ」と言われる
自分が何を食べたいのかって
把握するのは大変ですね
昼間に一リットルのコーヒーを飲んだので
家に帰って来てからコーヒーのにおいを嗅ぐと
黄泉への入り口が開かれる気がほんのりとする
シナモンを混ぜてみようか
(シナモン投下)
…スパイシーな黄泉になっただけだった
コーヒーを飲む前にプロテインを飲めば
多少カフェインを相殺できるだろうか
試してみよう
(プロテイン飲む)
(コーヒー啜る)
割と行ける
どちらかと言うと体としては
蛋白質を摂ってほしいようです
よく考えてみたら
皮膚も爪も髪も内臓も血管も
ほとんど蛋白質で出来ているんだから
毎日蛋白質が食べたくなるのは当たり前なんですね
皮膚や爪や髪は細胞の入れ替わりが分かりやすいけど
内臓も新陳代謝してるんだろうか
肉の管なんだもんな…たぶん細胞が入れ替わったりはしているかも
また後でググって一人で納得しておきます
温かくスパイシーな黄泉を飲んだら
じわぁって体が温まって来た
さっきまで心がうらぶれていたんですが
ちょっとだけ立ち直った
よし
もうちょっと頑張ろう




