湯上りに保湿を義務付ける
そして状態の良好な顔面の皮膚を手に入れる権利を有する
僕はどちらかと言うと
皮膚がオイリーな方です
汗もだいぶかきますし
皮脂もその分 出てきます
だからこそ
湯上りの保湿が欠かせません
朝は水でたふたふと顔を洗うだけですが
風呂に入った時に洗顔料で顔を洗います
そして風呂から上がった後
出来るだけ保湿をしています
出来るだけと言うのは
ここ最近
保湿をサボっていたからです
皮脂で鼻の頭がボロボロに成り
乾燥で皮膚が突っ張るようになってしまい
こいつぁやべぇやと思って
一昨日から保湿を再開しました
無印○品の化粧水と
キュ○ルの保湿クリームを使っています
昭和の名残を引く田舎で育った身ですが
「朝は冷たい水で顔をガシガシ洗って目を覚ませ」
と言う躾が時代錯誤だと思っていました
十代用の「洗顔の仕方」を読んでも
「顔の皮脂をほぐすためにぬるま湯で優しく洗いましょう」
と書かれて居たので
実際にぬるま湯で顔を洗っていたら
「あ! お湯で顔洗ってる! (冷たい水で顔を洗うと言う苦難を乗り越えないなんてずるい!!!)」
と
兄が文句を言って来たこともあります
僕としては
美容を知らんジャガイモは親を見習って顔面に粉をふけば良かろうて
と
心の中で呪いを唱えて置いた事もあります
何でも「苦難を我慢で乗り越えろ」としか躾けない昭和時代の敗残兵達が
自分達の教えは古臭いと認識した反動で
その後に「ゆとり世代」を生み出すのですが
一説によると「戦時中の教育が理想的」で
その後の世代はみんな「ゆとり世代」であると言う考え方もあるそうです
つまり
教師や親の気に食わないことがあったら
とりあえず気に入らない子供を殴れる教育が
戦時教育と言うものを受けた
教育者や親達の理想と言う事ですね
イカレてるなぁ




