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どくがらす
違和感覚え、俺は全力で回避を行った。
「ぁぁあああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ」
お名前:リリファ
個体名:人間族
Lv. :18
HP :232/24
MP :174
攻撃:24
防御:20
魔攻:38
魔防:21
速さ:23
器用:25
状態:出血 猛毒 混乱
スキル一覧▽
下位槍術3 忍び足6 酸欠耐性2
加護一覧▽
ぼっちの加護 光の加護
称号一覧▽
精霊に愛されし者
『6かよ!!??』
かすり傷でこれだけ持っていかれたのだ、直撃したらまず助からない。
変異種は10通りに分類される、6はオブジェクト優先度がどうたらとかで、物理行動の優先度がバカみたいに高い、そのため、障壁は全く意味を成さなかった。
『ディバインヒール!!』
HPと出血[は]回復した。
「いら゛い あづい 」
『猛毒!?毒鴉かよ!?』
変異種はなぜか鑑定しても種族名が出てこない、ただ変異種とだけ、そのため、種族がわからなかったのだ。
わからないのに対して警戒もしていなかったのだ、もはやただの慢心である。
この猛毒秒間20もHPを削ってくるようだ。
そして、この世界の状態異常は厄介である、植生によって種類が変化するのだ。
鑑定して適切な処置をしないといけない。
『かんて…』
その時視界が影に覆われる




