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さくてき


空中にいるから気付けた事がある、南に大艦隊がいる、ほら、あれだ、水平線とかって星が丸いから遠くまで見えないってやつ。


あの数だと陸からの砲撃支援が欲しいね、うん、無理だ、今ゴブリンの相手で忙しい。

まぁ、今のこの世界だと対して射程もないし精度も悪いけど、

ちなみに船にはまだ大砲はついてない、時代は魔法と火矢だな。


とりあえず戻ろう。


『リリー、落ち着いて聞いて』


「あ、おかえり、ゴブリンってどれくらいなの?」


『ざっと見て西に900北に2000くらいだ』


「多すぎない?」


『城壁もあるしそっちは対した問題でもない、南に大艦隊がいた』


「はぇ!?」


『60隻くらいあったな、直接戦闘用の船が、輸送船も20隻くらい後ろに見えた』


また外が騒々しくなってきた、南東の耳が不自然な音を聞いたそうな、ちなみにこの町は8方向に目がいい人と耳がいい人を配置している。


『外に出てみるか?』


「うん」


リリファが外にでるとそこにはアデルとテルルが髭の生えたおじさんと向かい合っていた。

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