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つよくなるほうほう
とりあえず家に帰った、あの雰囲気だと居づらいじゃん。
『大事な話をするからよく聞いとけ、俺はお前のやりたいことは全力で応援する、だからもっと感情を表に出してくれ、何が気になる?何になりたい?』
「まずはマクスくんに勝ちたいの、それからいろんな事を知りたい、マクスくんが使った魔法のこととか、」
『世界最強の学者ってことでおk?』
「飛躍し過ぎだよ」
『ちなみに俺は飛行機がほしい』
「飛行機って何?」
『空飛ぶ鉄の塊』
「???」
『まぁそれは置いといて、マクスに勝ちたいんだろ?基本はレベル上げだな、ほらそこに森があるじゃろ?』
「前みたいに人に見つかったらどうするの?」
『信用できないなら処分すればいいだろ』
……………
『冗談d「冗談には聞こえなかったよ」』
『そんじゃいまから行くか!!』
「え?もう昼だよ?」
『俺の直感が言っているんだ!!今!!行けと!!』
「わかった」
森は一度言ったので転移魔法が使える、地殻変動でも起こってない限り埋まることはないだろう。
前にドラゴンに遭遇したところだ、いや街道はいけない、
『リリファ、そこの獣道に入るぞ』
「わかった!!」
しばらく歩くと、前方から物音がする、リリファは槍を構えた。
ゴブリンだ、こちらを見ると即座に逃走しだした。
『追え!!集合される前に叩くんだ!!』
「ん!!」




