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もぎせん いち


近所の子供達が稽古?をしている、まぁ模擬戦なんだけど。

アデルくんが持ってきた旧式決闘用魔道具のおかげで死にはしない、南のエンデル公国、仮想敵国が作ったものですよ。

旧式でも壊れたりはしない、使用中俺が耐久値を修復してるからな、むしろほぼ新品に戻ったんじゃないかな?


「うらぁ!!」


めっちゃガチやん、こわ

みんなそんな強くないけどね、良くも悪くも子供ってとこだろ。


ドッ!!


ごめん、すげぇわこれアデルくんが吹き飛んだぞ


「すげーなウィリー」

「めっちゃ痛そう」


一応言っておく、ダメージはないが痛みは変わらない。


「あー、アデル?大丈夫かー?」


近所のくそがき三銃士をしょうかいするよ

宿屋の息子のウィリー

騎士の息子のテルル

農家の息子のマクス


あとイリスというリリファのお姉さん役みたいな子もいるよ


「死にゃせんだろ、立て」


イリスこわ、こいつ鬼かよ。


「わぁってるよ、ウィリー!!模擬戦は終わってねぇぞ!!」


「知ってるよそんなの、アデルだからな」


楽しそうで何よりだ。


『リリファこれが終わったらお前もやってみろよ』


「いいの!?」


『いざって時にその槍を使えなくてどーすんだ』


「そうだね」

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