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ひかりまほうはいいぞ


「ます威力が6倍になります」


あー爆発の範囲を二倍にするには6倍のエネルギーが必要だとか


「それ基準にしたんだよ」


『光魔法って爆発系じゃなくない?』


「精密操作できるようにしたから光学兵器みたいなことができる、爆発は正義だぞ」


『おまえほんとは火属性の神なんじゃねーの?』


「あれと一緒にするな!!」


ガチギレしてね?火の神何やらかしたんだよ。


「あいつはどうしようもないやつだ、闇と並んでな、何かあったら真っ先に疑うべきだ」


なるへそ、ゲーム時代でも火鳥教団とかいう火神教の暴力装置がいたが神も過激だったか。


「まあその話は置いといてさ、ちょっと頼みたい事があるんだけど」


『頼みたい事?』


「無属性精霊の回収してれないかな?」


『なんで回収する必要があんの?』


「危険だからよ、プレイヤーのアイテムボックスの中には洒落にならないものが入ってる、ゲーム時代の技術はほとんど無くなってるのよ、だからみんなダンジョンを探索するの、古代の技術を求めて、そしてそれが思ったより近くにある、これがどういう意味かわかるよね?」


『使い道なんて戦争しかないな、うん、でもさ、判明してないならそのままでよくない?』


「立場上放置はできないの、立場の問題なの」


うわ、なんだこいつ。

『俺にメリットはあるの?』


「回収した精霊の経験値あげるから」


『乗った!!』


「やったね、それじゃ、まだ、仕事あるから」


そう言い残して、時間が動き出した

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