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どらごんさん


まぁ、そんな簡単にドラゴンなんて出ないだろ、頻繁に出現したら人類滅びるわ。


「おー、たかーい」


『この辺で降りるか?』


「もうちょっと飛びたいな」


『じゃああの辺にするか』


「うん!!」


街道に降り立つと即座に探知魔法を使用する、周囲に魔物は、、、、


えぇ(困惑)

商隊がドラゴンに襲われてる、障壁で囲んだろ。


『この先にドラゴンがいるぞ』


「うぇ!?見たい!!」


リリファは走り出した、焦らなくても逃がさないのに。


「ねぇ、ドラゴンってもしかしてあれ?」


『うん、あれ』


そこには閉じ込められて目が死んでるドラゴンの姿があった、リリファも冷めた目をしている。

ごめん、でも腰が抜けてる商隊の方も見てあげて。?


「あー、うん、私がみたいドラゴンは、悠々と飛び回る空の王なんだけど」


『悠々なんて言葉よく知ってるな、でも人が死んでるとこに案内したくはないぞ』


商隊のリーダーらしき人が近づいてきた、商人だしうちとも関係があるかもしれない、口止めしないと叱られる。

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