表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/47

森へ出発


『どうやって町から出るんだ?』


「正面突破?」


『それで通れると思うか?7歳以下は通してもらえないぞ?』


「じゃあ海から?」


一応この町について簡単には説明しておく。

レーデン領の東にある港町で、特徴としては町から見て南側から東側に駆けて巨大な港がある、バカみたいにでかい港町である、西側は大森林地帯、この国でもトップクラスの軍を所有している。

つまりぼくのかんがえたさいきょうのみなとまち、である。

領主は海の覇者と呼ばれたレーデン辺境伯だ。


『仮に海に出れたとしよう、どこから上がるんだ?。

港が以外崖だぞ?』


「と、飛べば崖にも登れるんじゃ」


『最初から飛べばいいじゃん、ほら』


俺達は風属性の魔法で勢いよく飛び上がった、ちなみに光魔法で姿は見えない筈だ。

『どっちに行きたい?』


リリファは西側を指差す。


『森で何するんだ?、秘密基地でも作るか?』


「ドラゴンがみたい!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ