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森へ出発
『どうやって町から出るんだ?』
「正面突破?」
『それで通れると思うか?7歳以下は通してもらえないぞ?』
「じゃあ海から?」
一応この町について簡単には説明しておく。
レーデン領の東にある港町で、特徴としては町から見て南側から東側に駆けて巨大な港がある、バカみたいにでかい港町である、西側は大森林地帯、この国でもトップクラスの軍を所有している。
つまりぼくのかんがえたさいきょうのみなとまち、である。
領主は海の覇者と呼ばれたレーデン辺境伯だ。
『仮に海に出れたとしよう、どこから上がるんだ?。
港が以外崖だぞ?』
「と、飛べば崖にも登れるんじゃ」
『最初から飛べばいいじゃん、ほら』
俺達は風属性の魔法で勢いよく飛び上がった、ちなみに光魔法で姿は見えない筈だ。
『どっちに行きたい?』
リリファは西側を指差す。
『森で何するんだ?、秘密基地でも作るか?』
「ドラゴンがみたい!!」




