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戦場の〇〇  作者: 神崎
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少女

数年前に戦が始まった。


20XX年

この地獄はいつ終わるのだろう。そんなことを考えながら今日も人、いや、敵を殺す。

どのくらい殺しただろう。死神、と呼ばれ始めてからどのくらい経ったのだろう。

さっきの敵は、先輩後輩関係だったのかな、セーラー服に血がびっしり着いちゃった、早く洗わないと…

敵がいる。殺さないと、

と、銃を構えて撃つ。命中した良かった、と思いながら焼け野原になった周りを見ながら、血溜まりを踏んで歩く。周りは死体だらけで、敵は見つからない。

帰らないと、とおもむろに歩き基地に向かう。



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