正当なる殺人鬼鑑千紗都VS迦楼羅天メンバーネタ枠湊若葉
千紗都「終わったのはいいけどさ…
アイツ不味くね?」
千紗都が気絶している朔真を指差す
伊月「30分ぐらいで起きますよ」
千紗都「そうなのか」
朔真を移動させる
伊月「これで良し
じゃあ次はだれがヤル?」
伊月が迦楼羅天メンバーを見る
若葉「俺らは非戦闘員だぞ」
冷「でも、いづれ怪異と戦ってもらうわよ」
星凪「怪異ってそんなに強いの」
冷「強い…はず」
千紗都「俺が勝てたからな」
冷「…」
星凪「それに実物を見たことないんだよな」
冷「そのうち見るわよ」
星凪「本当に?」
冷「えぇ、だって私と関わったから」
星凪「おぉ、ふざけんな」
蓮「まぁまぁやるだけやってみようよ」
星凪「蓮…分かった」
星凪が腹をくくる
冷「貴方は?」
冷が若葉の方を向く
若葉「やらないといけない雰囲気だぜ?どうする?」
若葉が守護霊と会話する
若葉「そうだよな、この状況ならやらないといけないよな
俺もやるよ」
若葉もやるようだ
冷「そう、じゃあ千紗都相手しなさい」
千紗都「へ?」
千紗都に振られた
千紗都「何で俺?」
冷「だって伊月はケガしてるし」
千紗都「アイツなら問題ないだろ」
伊月の方を見る
伊月「………あ~ヤバい!痛い痛い痛い!ダメだこれ!もう動けない!」
伊月がバレバレの演技をする
冷「だってよ」
千紗都「噓に決まってるだろ!」
伊月「でも、僕と迦楼羅天メンバーがやって先輩だけやらないのはどうかと思いますけど」
千紗都「ッチ一理あるな」
冷「やりなさいよ」
千紗都「わかったよ」
千紗都も覚悟を決める
冷「じゃあ最初は若葉と戦いなさい」
若葉「俺が先鋒ですか」
冷「守護霊を手懐けた貴方の戦いが見てみたい」
若葉「分かりましたよ」
星凪「行け~ネタ枠!」
若葉「うっせ!」
千紗都「あ~一様言っとくが俺の命にかかわらない限り殺したりしないぞ」
若葉「分かってるよ」
冷「じゃあ始めなさい」
正当なる殺人鬼鑑千紗都VS迦楼羅天メンバーネタ枠湊若葉
の戦いが始まった
千紗都「あと言っておくが四次元ゲート発生装置はつけてない」
千紗都が指を見せる
千紗都「凶器とか出さないから安心してくれ」
若葉「そう、じゃあ行くよ!」
パチン!
若葉が指を鳴らす
若葉の守護霊が姿を現す
千紗都「守護霊の顕現!?」
若葉の守護霊が全員に見える
若葉「行け!」
若葉の守護霊が命令に従い千紗都に踵落としをする
千紗都「マジか!」
冷が顕現する
そして攻撃を防御する
冷「コレでフェアね」
千紗都「助かった」
若葉「冷さんも出るんですね」
冷「一様守護霊だからね、守るよ」
千紗都「崖から突き落としたの誰だよ」
冷「それはそれ、これはこれ」
千紗都「まぁいいや」
若葉「追撃」
若葉の守護霊が冷に中段蹴りをする
冷「重…」
ガードするが衝撃は凄まじいようだ
千紗都「大丈夫か?」
冷「えぇ、お返しよ!」
冷が若葉の守護霊を殴る
若葉の守護霊は吹き飛ばされる
若葉「どんなパワーだよ」
冷「貴方の守護霊は一般守護霊じゃないようね、気になるわ!お前が何者なのか!」
千紗都「お前もわからないのか?」
冷「若葉の守護霊って事以外全く分からない」
若葉「え、冷さんも分からないならお前何者?」
若葉も自分の守護霊に聞く
若葉の守護霊はそれを聞いて右手で天を指し、左手で地を指した
若葉「天上天下唯我独尊ポーズ!?」
千紗都「じゃあ釈迦!?」
冷「な訳ないでしょ、本当に釈迦を守護霊にしてるなら若葉はどんな化け物よ」
若葉「いやぁ~バレちゃいましたか!実は超絶凄いイケメンだった何て」
冷「なら、怪異と戦う時の最前線は超絶凄いイケメン君に任せるわね」
若葉「それは違うじゃん」
パチン!
若葉が指を鳴らすと守護霊が攻撃を仕掛けた
若葉の守護霊が千紗都狙いの蹴り上げをする
千紗都「ふぅん…」
千紗都は一歩も動かない
冷がその攻撃を防ぐ
冷「少しは回避しなさいよ」
千紗都「守ってくれるんだろ?」
冷「今回だけね、次からは自分で避けなさい」
冷が若葉の守護霊に攻撃する
若葉「戻れ!」
若葉の守護霊が主のもとに戻る
若葉「ヤバかったな」
パチン!
若葉の守護霊が顕現する
冷「千紗都も仕事しなさいよ」
千紗都「この状況で何が出来んだよ」
冷「若葉を叩くのよ」
千紗都「守護してくるだろ、あの蹴り喰らったら一溜もないぜ」
冷「何のために受け身を覚えたのよ」
千紗都「はぁ、じゃあまずはお前とピエロが戦え!」
冷「はいはい」
冷が若葉の守護霊に向かう
若葉「行け!」
若葉の守護霊も冷に向かう
ゴン!
拳同士がぶつかる
冷「殴れるじゃん」
一旦離れる
千紗都「来るぞ」
冷「分かってるわよ」
パチン!
若葉が指を鳴らす
若葉「行け!ラッシュだ!」
冷「乗ってやるわよ!」
冷とピエロによる殴り合いが発生した
星凪「なぁ蓮」
蓮「何だ?」
星凪「思った事言っていい?」
蓮「多分同じ事考えてるから言っていいよ」
星凪「スタ〇ドバトルみてぇだな」
蓮「だな」
蓮も同意見だった
若葉「無駄無駄無駄無駄ァ!」
千紗都「お前は血を吸って殺すと予告しよう」
若葉と千紗都もふざけ出した
星凪「どっちもDI〇じゃねぇか」
蓮「その丸意味なさすぎなない?」
星凪「何で字幕見えるんだよ」
バン!
冷の裏拳が入る
若葉「大丈夫か?」
守護霊が首を横に振る
若葉「よし!大丈夫だな!」
守護霊が更に激しく首を横に振る
千紗都「お前の守護霊はインド人なのか?」
若葉「俺も戦うから頑張ろ?」
若葉がグータッチを求める
守護霊もグータッチを返す
ピエロ印のプレゼントボックスが若葉の足元に置かれてる
若葉「流石俺の守護霊」
中を開けると
竹刀だ
若葉「じゃあ行こっか」
若葉と守護霊が同時に走る
近くまで走り二手に分かれた
若葉が冷の方に、守護霊が千紗都の方に
千紗都「ピエロかよ!」
若葉「ぶっ飛ばしてやんよ!」
冷「やってみろよ人間!」
冷が若葉に手を出そうとする
冷「あ!あぶねえ」
妖怪は人間に危害を加えられない
冷「なら!」
千紗都の守護を優先する
だが間に合わない
冷「千紗都!」
若葉の守護霊が千紗都に蹴り上げを繰り出す
千紗都「避けるよ」
千紗都が蹴りを避けた
冷「よく避けた!」
冷が若葉の守護霊をぶん殴る
結果的に千紗都を距離を置かせる
冷「私は若葉に手を出せない!人間は人間同士で!」
千紗都「あったなそんな設定!」
忘れてた
若葉「喰らえ!」
間髪入れずに竹刀を振り下ろす
だがそれも避ける
千紗都が一歩下がる
若葉「まだ!」
若葉が踏み込んだ振り下ろしをしようとする
若葉「うわ!?」
床が沈んだ!?
下を見る
若葉「四次元ゲート!?」
踏み込んだ足元に四次元ゲートが発生していた
若葉が態勢を崩し前のめりに倒れる
千紗都「オラ!」
ボゴン!
倒れる若葉の顔にアッパーを合わせる
若葉「ぐへ!?」
バタン!
若葉が倒れる
千紗都「若葉?」
若葉が気絶している
伊月「先輩の勝利ですね」
千紗都「おう」
星凪「四次元ゲートはどこから?指輪してないでしょ?」
千紗都「指輪してるぞ」
星凪「あれ?でも最初に…」
最初は指輪を付けていなかった
千紗都「若葉と守護霊がグータッチしてる時に付けた」
伊月「実質的な視線の誘導ですね」
正当なる殺人鬼鑑千紗都VS迦楼羅天メンバーネタ枠湊若葉
鑑千紗都の勝利
決まり手:アッパー




