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午後10時より前にベッドに入ることを、宗教にした方がいいかもしれない

いや、翌日の調子が凄まじく良いのである。


睡眠のゴールデンタイムは午後10時〜午前2時、というのは結構知られていると思うが、「寝なくてもいい。その時間、寝具の中で横になっているだけで素晴らしい休養になる」というのはあまり知られていないのではないだろうか。


それは僕の持論であるため(爆)


何しろ、10時前にとこにつくと、僕は午前1〜2時くらいに目がパッチリと開く。(いつもではないが)


「マジか。4時間ほどしか寝てないのに、めちゃくちゃ気持ちよく起きられる」


というわけで、もうちょっと寝とかないとヤバいかな、といくらか粘るのだが、休日などにはけっきょく寝られずに起きる。


朝の用事を済ませ、朝食と共に1本のドラマかアニメを流したあとに、またウトウトできる時間が、さらなるゴールデンタイムであるw


しっかりした時間寝てないのに1日大丈夫か、と自分でも思うのだが、何しろ「午後10時までにベッドに入る」と、深夜12時から8時間寝るより、かなり気分が良い。


欠伸あくびはさすがに出るが、本当に必要な時は、人間ぐっすり眠れるものである。(当たり前だ)


よく寝られないことに恐れを感じている人は世に多いみたいだが、「いや、それは(よく)寝なくても充分生きられるからそうなってんの」ということに気づいている人は少ない。


食事を正し、心の学びを続けていけば(寛容さを持った、真っ当な人間に成長していけば)、必ず安息の人生は手に入る。

だいたい、他人に容赦のない人間ほど、ビクビクしながら生きているように感じることが多い。

人にきついことは、自分の命も縮めているのである。

性悪い人は、寿命がだいたい本来の長さより7年縮むらしいから(笑)


そもそも、普通に生きていて、命の危険を感じなくてすむ社会というものがどれほど有難いか、よく理解していないから「よく寝られない」くらいでビビるのである。


仕事によっては「毎日午後10時までに床につく」ことができない人も多いため、そこは残念だが、まあそういった人は器用に生きられる能力を持っている。


僕はそういったことが不可能だから、自宅から数分の職場、給料は安いが仕事は心的負担が少なく、毎日気持ち良く出勤できる、という、自分にとってはなかなか天職な場所に流れ着いている。

「サザエさんが流れると憂鬱になる(明日から仕事だから)」という人は多くいる、という話を聞いたこともあったが、むろんそんな気持ちはまったく分からない。

それより無職の地獄をみんな知れば、「あれ?働くのってこんなに楽なの?」

と気づけて良いと思う。


仕事が負担なら、給料を下げて自分の能力で楽に(つと)まる転職をした方がいい。

欲で苦労して気持ちいいのは、若いうちだけである。


まあ、すべての人にとって「流れ着いた場所」が天職だと思うので、やはりそれぞれの人生の先には幸せがあるのだ。


僕の父親は心臓病持ちだったが、「新聞配達が天職だ」とよく言っていた。

流れ着いた職場であり、障害年金をもらいながら、かなり幸せそうに生きていた。


いつものごとく何の話をしているかサッパリ分からなくなってきたが、「たとえ眠くなくても、毎日午後10時までに(できればその5分前までに)ベッドに入れる人は、かなり人生得するよ」ということを宗教にして、話を締めくくりたいw


いや、ほんとに朝、用事を終えてゆっくりとウトウトできるのって、幸せw








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