人の悪意による行為というのは、とつぜん降って湧いたりはしない
※いつものことですが、非常に独りよがりな因果応報論を展開しております。
フィクションとしてお楽しみください。
…いや、楽しめないかもしれないけどw
大抵の人が「自分は不幸だ」というのを、履き違えているのを目にする。
これは凄まじく個人的な考察である。
いつもの久賀話だが、誰か特定の個人や団体を攻撃する目的ではなく、ただの一般論である。
…極めて個人的見解の。
(すでに、日本語が破綻しているw)
この度、大手メーカーがサイバー攻撃を受けた。
しばらく前にも、日本経済に打撃を受けるレベルの大きな事案があった。
企業にとっては不幸なことだが、僕は以前、そのサイバー攻撃のニュースが流れたまさにその日、そのメーカーのインスタント食を食べていて(よく弁当に利用させてもらっていた)、異物混入があったのを憶えている。
手の小指の爪ほどのプラスチック片である。
「何だこれ?」と思って口から出したらゴミだった。
誰もが知っていることだろうが、日本人の几帳面さの世相の中、食品業界における異物混入は死活問題である。
メーカーも相当気をつけている。
相当、などというレベルではないかもしれない。
しかしそこに明らかなサイズの異物が出たということは、会社の業務ミス、もしくは指導不足、そして単なる悪意によるヒューマンエラーである。
僕も肥料を作っている現場にいるからわかるのだが、一つのケースとして、「こんなクソな会社、どうなったっていいわ!」と思っている社員が一人でもいれば、いくらでもゴミを混入できる。
何度も何度も、僕はその部署でもないのに製品にゴミが入りそうな事案を見つけた時は、そっと動いてきた。僕が大げさに動くと、何のかんのと文句をつけてくる年嵩の人間がいるため、そっと動くしかなかった。
おそらく、食品業界なら、僕が勤める肥料会社の比ではないくらい、異物混入に気をつけているだろう。主に管理側だが…。
それでも「そういった事案が起きる」くらい、その会社には“何か”が起こっているのだ。
そしてサイバー攻撃。
何の因果関係もない、とほとんどの人は笑うだろう。
けど僕は、確実にそうではないと断言できる。
自然災害ですら「準備しているところには来ない」と言われているが、“人災”はもっとそうである。
おそらく管理側に、大きく下(下請けも含めて)の者を虐げる高圧的業務や、何らかの理不尽を放っておくような、社会的に許されざる“何か”があったために、「悪感情の行為」であるサイバー攻撃が回ってきたのだと、僕は思う。
この世の中は、見事に「やったことは返ってくる」。
今回のようなケースで特に痛い目に遭った人間は、自分の歩んでいる道が、人や社会に対する行いが、大きく間違っていたことを学ばねばならないと思う。
そして、サイバー攻撃を行って、社会に不利益を与えた人間にも、もちろん返ってくるものはあるだろう。
…いや、ちょうどレンジで温めるインスタントグラタンを食べて「おい!ふざけんな!!なんだこのプラスチック!!」と腹を立てて、二度とこの会社のこの商品は買わないと決めたのだが、その会社がいきなりニュースに出ていてビックリしたことを思い出したのだ。
まあ、それだけでこれほど妄想めいた話が浮かぶくらい、久賀の頭はヒマなのであるw
でもほんと、自分でもいつも思う。
一つ一つ、やることに気をつけてないと(余裕を持って生きていないと)、社会では非常に不快な思いをすることが多い、と。
だからお金ばかりを求めず、自分としてはどれくらいの豊かさで満足なのか、人の心として正しい行為なのか、疲れずに、長く続けられることか、というのを大事にしていきたいと思っている。
真面目すぎる話でした。
つまんなくてゴメン。
だって、仕事はめちゃくちゃ忙しいのに、有給も取らなくちゃいけなくて(年間5日?)、誰も僕の部署の責任とってくれない、非常にヤバい状況なんだもの。
でも、焦らずゆったりやりますよ〜。
そうしないと、また大きな事故を起こしちゃうから〜。
怒られてもいいんだw
だって、にんにくサプリ飲んでるから(爆)




