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一つの世界  作者: ライジール
第参章 僕の物語 前編
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第十「集合」

狂作「ターミ、話がある!」

ターミ「はい!何でしょうか狂作さん」

狂作「今日俺は、この都市を出るんだ」

ターミ「どうしてですか?」

狂作「情報が揃ったからだよ」

ターミ「そうですか・・・・今までありがとうございました!」

狂作「こちらこそ、お世話になったよ・・・・これお礼として受け取っといてくれ」と50万ぐらい入った袋をターミに渡し姿を消す

3人は、集合場所に集まり情報交換をして作戦会議をしようと家に帰ってくるとジールライは家の異変にすぐに気づく

ジールライ「グラト・・・・家の生物感知をして見てくれ」

グラト「は・・・・はい!」

家の周りをグラトは探知したが、誰もいなかった

グラト「誰も・・・・いません!」

ジールライ「クソ!瞬光手がかりがないか探してくれ!」

瞬光「うん!」

瞬光は、探し回った結果ある置き手紙を見つけジールライに渡しそれを読む

『私達は、抵屈を探しに行く為カエレネの森に行きます!』

ジールライ「カエレネの森に行くぞ!」

2人は「はい!」と返事をして3人でカエレネの森に行きました

ジールライ「俺達がいない間に何があったんだ!

念の為バラには、ブザーが作動するはずなのに!」

グラト「今は、嘆いている場合ではありません!マスター!」

ジールライ「そうだな・・・ありがとうなグラト」

グラト「いえ、当然の事をしたまでです」

瞬光「もうそろそろ、カエレネに着くよ!」

3人は、カエレネの目の前に着くき警戒体勢に入ってカエレネに入りました

ジールライ「瞬光は、何かあった時光で敵の目を潰せ、グラトは、小型機で周りを警戒不意打ちを防げ俺は、何時でも迎撃できるよう近くを警戒する!」

2人「了解!」

と突き進むと3人の目の前に白い髪と肌の人が目の前に立つ

ジールライ「お前は誰だ!グラト!周りの警戒はどうした!」

グラト「すみません!マスター!急に現れて・・・・」

瞬光「どうする?」

謎の人「御機嫌よう・・・・僕は『空白』だ」

ジールライ「空白?俺達に何か用か?」

空白「えぇ・・・少し、大人しくしてください」

ジールライ「それを言われて、はいそうですかって、言うと思うか?」

空白「いいえ、だからこそ僕は、囮に使うんだよ」とジールライは後ろを振り返ると2人はいつの間にか消えていた

ジールライ「貴様!何をした!」

空白「何をした!か・・・・僕は、何もしてない

強いて言うのなら・・・他の人がやったとしか言いようがないね」

ジールライは能力を発動し、空白に攻撃をするがいつの間にか謎の空間にいた

ジールライは、周りを見渡すとバラ達がいた

ジールライは「バラ!大丈夫か!」とすぐに向かいバラを抱きしめた

バラ「お兄ちゃん!良かった・・・・助けに来てくれたんだね!」

ジールライ「あったりまえだろ!心配かけやがって!」

???「兄妹の感動の再開は、良いとして!『修正の書』にようこそ!」と声が聞こえた方を見るとそこには、鬼灯がいた

ジールライ「『修正の書』?」

鬼灯「うん!この場所は、君達を強くする為の場所だよ」

ジールライ「へぇ〜俺達は、今でも十分強いはずだが?」

鬼灯「と言いつつ負けかけてたけどね」

ジールライは沈黙する

鬼灯「君達の師匠を今から召喚するよ」とパチンと鬼灯は、指を鳴らすと9人の黒い影が現れる

鬼灯「この子達は、君達に足りない物を教えてくれる存在・・・まぁ、『シャドー』と言う

このシャドー達と君達で戦ってもらうよ

自分に何が足りないのか、実感できるからさ」

ジールライ「良いぜやってやるよ!恩人の為に」

バラ「皆の為に」

抵屈「平和の為に」

然「幸せの為に」

瞬光「自由を掴む為に」

死代「守る為に」

断切「償う為に」

封射「救う為に」

ねむ「生きる為に」

全員「強くなりたい」

鬼灯「ふむ・・・・覚悟は出来たみたいだね?では、始めよう・・・・」

『強化の修正』

何も無い筈の場所が、いきなり寺や山、海などが出て来て、ジールライ達はバラバラになった


抵屈サイド

抵屈は、岩しかない所に連れて来られ目の前には頑丈そうな相手がいた

抵屈「あんたが、俺の師匠か!早速行かせてもらう!」と抵屈はシャドーに攻撃をする


然サイド

然は、森の所に連れて来られ目の前には、熊のようなシャドーがいた

然「君が私の師匠って奴?よろしくおねがいしますね」と然は攻撃を仕掛ける


瞬光サイド

瞬光は、白い部屋連れて来られ目の前には、黒い影を覆うシャドーがいた

瞬光「くらいな〜明るく照らしてあげるよ!」と能力でシャドーを襲う


死代サイド

死代は、牢屋に入れられていて死代の手足は拘束されていた

死代「これは、酷いな・・・・どう切り抜けようか〜」と手首に繋がれている手錠を見る


断切サイド

断切は、寺の場所に連れて来られ、目の前には刀を装備したシャドーがいた

断切「貴方が私を鍛えてくれる人ですね?

ここでは、能力は使っても大丈夫と言ってたので遠慮なく攻撃をさせてもらいます」と刀に手を掛けシャドーに斬りかかる


封射サイド

封射は、砂漠の場所に連れて来られ、シャドーの姿が見えなかった

封射「さて・・・・シャドーはどこかな〜」とシャドーを探していると「ザザッ」と何かが来る気配がした

それは、サメの形をしたシャドーが砂漠を泳いた

封射「あれを撃てってことかな?」とスナイパーライフルをシャドーに向けそれを撃つ 


ねむサイド

ねむは、工場の所に連れて来られ目の前には鉄パイプを持ったシャドーがいた

ねむ「行くよ!」と近づき格闘をする


バラサイド

バラは、武器庫の中に連れて来られ目の前には自分を模したシャドーがいました

バラ「よろしくおねがいします!」と重力でシャドーの動きを封じる


ジールライサイド

ジールライは、どこにも移動されず目の前に鬼灯がいました

ジールライ「俺だけ特別ってか?」

鬼灯「そうだよ・・・・君は、僕を超えることができる存在だ・・・・

改めて自己紹介をしよう・・・・僕の名は鬼灯『神の代理』いや・・・・『神の人形』と言った方がいいだろう・・・・神の命により君を強くしてあげよう!」

ジールライ「あぁ!頼むぜ?鬼灯!」能力を発動する

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