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一つの世界  作者: ライジール
第弐章 殺戮兵器の兄妹達 後編
33/98

第三「『殲滅者』」

命射は、銃を構え質問をしました

命射「貴方は、何者?」

カラス「私は、『なんでも屋』を改めて『殲滅者』人は私達の事を『カラス』と呼びます

依頼が来たので、それを果たしに来ました」とお辞儀をしました

命射は警戒しながら「依頼を果たしに?

それは・・・・私達を殺す依頼の事?」と銃をカラスに向けたまま質問をした

カラス「いえいえ・・・・依頼人は、貴方の村の人達が依頼して来たのです

敵ではありません」と手を上げる

村人達も命射を説得し、命射はそれを了承しました

その場で少しカラスと命射は、話をしていると周りに人の気配を感じ囲まれていることに気づきました

命射「・・・・囲まれていみたいだけど・・・・あなたの仲間って言う雰囲気じゃあ無いわね

で・・・・どうするのかしら・・・カラスさん?」

カラス「ふむ・・・・貴方は、ここをお守り下さい

私が攻めに行きます」と言って周りに岩などの障害物で軍人の足止めをし、『ワープ』で次々と軍人の首を狙ってナイフを刺していきました

しかし、大量の軍人にその中にも能力者は数百人おり、かなり苦戦をしていました

ヴァドラ「ち・・・・数が多すぎる・・・・・・能力はなんでか使えられないし・・・」

ジャック「グチグチ言うなよ・・・・クソ!!」と刀で軍人を切り続ける

他の村人達も必死に抵抗をしましたが、数が少ないので限界はすぐに来て、死人は出てないが負傷した村人が殆どでした

毒ガスで動きにくくなり、段々と村人達の疲労は溜まっていく一方だった

命射「く・・・・ここまでなの?皆・・・・ごめんなさい」と歯軋りをする

スクメ「何を言いますか・・・・私達の為にここまで尽くしてくれたのですから」

村人の皆が諦めた時、ゴォォォと言う音が響きました

村人達は、「敵の援軍!?」と絶望をしかけた時、さっき来たトラックが、軍人達を轢き殺していきました

カラス「来たか!!さて・・・・グラト!奴らを滅ぼせ!!」と言うとトラックが『変形』してグラトに変わりました

グラト「了解しました、マスター

コマンド『殲滅モード』

戦闘開始します」と言って、グラトが博士の研究所を襲った兵器に変わりました

グラト「『殲滅機能』対象は、村人を襲っている軍人・・・・『小型ドローン・攻撃型』発進」

小型のドローンが、軍人の頭を正確に狙っていきました

カラス1「グラトの奴張り切ってやがる!!

俺も負けてられねぇな!!」と言って毒ガスの中にいる軍人を蹴散らし毒ガスを作っている能力者を殺しました

カラス4「皆の傷を俺が『身代わり』に受ける!」と言った時、村人の傷が無くなり代わりにカラス4がその傷を受けました

カラス5の前には戦車が現れ、全ての攻撃を弾き返しながら攻め込んできました

能力者A「クソ!超電磁砲を弾き返してこっちに被害が及んじまう・・・何か作戦がある人は言ってくれ!!」

カラス5「そんな事をしなくても・・・・」と言って腰にある刀を抜きその戦車を『切断』ました

軍人達「ば・・・・馬鹿な・・・そんな馬鹿なことが起きていいはずが無い!!貴様らは、何者だ!!」

カラス 「あなた達に教える必要は無いので・・・それに、もう終わりですからね」と言って左手を上げると軍人達の周りに謎のロボット達が、現れ軍人達を次々と殺していきました

命射「終わったのね・・・・ありがとう・・・『カラス』さん達」と言って投げキッスをする

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