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一つの世界  作者: ライジール
第弐章 殺戮兵器の兄妹達 後編
32/98

第ニ「命射と村人達の決意」

村人は能力で対応しました

『電気・磁力を武器に宿す』能力クロスボウで超電磁砲に変え撃ちまくりました

ビリー「へへへ・・・・・・姉御のお陰で扱う事ができた能力を喰らいやがれ!!」超電磁砲を撃ちまくる

『圧縮する』能力で軍人達を巻き込んで空気を圧縮して爆弾を作り爆発さして軍人達を蹴散らしました

しかし、軍人達もそれに負けじと能力で対抗しました

『バリア』の能力者が防ぎ、『武器を生み出す』能力者が、いくつ物武器を出して攻め続けました

25人の村人に対して軍人は1万のも人を集めていました

村人達は、疲弊し村の塔の地下室に立て籠もるしかありませんでした

軍人は、地下室に毒ガス、手榴弾などのを投げて倒そうとしましたが、なぜか不発に終えました

管理者「はぁ・・・・仕事が、また増えた・・・・」

命射「すみません、スカさん」

スカ「気にするな

たく、政府の奴ら何を考えている・・・・

能力者は、制御出来るまで面倒を見る設備じゃあないのか?

まぁ・・・・かという俺の能力も制御出来てないのだがな・・・・

建物に入った敵の武器、能力はともかく味方の武器、能力まで『不発』させちまうからな」

軍人達が、降りてくる足音が聞こえてきました

命射は、クロスボウを取り出しました

命射「クロスボウなら、武器を『不発』する事はできないでしょ?」

スカ「へへ・・・・俺の能力をちゃんと理解してるじゃあねぇか

その通り、クロスボウは機械や火薬を使わず発射する事ができるが・・・・あと、矢が数十本しか無いクロスボウをどうするかだ・・・・」

命射「私が敵を引きつけるその間に、逃げて」

村人C「そんな・・・・貴方を置いて逃げるだなんて・・・・

そんな事は、出来ません!!」と否定をする村人達

命射は、笑顔を見せ「大丈夫・・・・皆が逃げ切れれば、私もすぐに向かうから・・・・

だからね、皆すぐにこの塔から脱出して」

村人全員「分かりました」と了承し急いで別の出口

スカは、その場に出口の手前で止まりました

スカ「俺が今出たら、手榴弾などの物が爆発してしてしまうからな

俺は、お前を絶対に見捨てねぇ」と拳を強く握る

命射は、不発の手榴弾をみて「・・・・スカさん・・・最後まで付き合ってくださって、ありがとう」

軍人A「クソ!!

なんで、手榴弾や毒ガスなどが出て来ない・・・・

あの、化け物共の力か!!」とナイフを構えているといきなり、矢が飛んできて頭に突き刺さる

軍人A「グハッ」と倒れると命射がそこに立っていた

命射「そこの坊や達・・・・命を射つこの『No.006』がお相手してあげるわ」と言って、軍人の間を一瞬で攻め込み喉を目掛けてナイフで刺し、そのまま隣りにいた軍人が命射にナイフで刺そうとすると命射は、もう一人の軍人を盾にしそのまま押し倒し殺しました

命射「んしょと」と軍人に刺さった矢を抜きまた暗闇に隠れて射つの繰り返しをしていました

そして、最後の一人になった時軍人が告げました

軍人C「ふふふ・・・・今頃は、この村の人達は襲われているだろうな・・・・」と不気味な笑いをしながら言い命射はすぐに戻ろうとしましたが、軍人達に挟まれていました

命射はナイフ一本だけ、軍人は刀などを装備していました

絶対絶命の時、牢屋にいた能力者達が命射を守る様に囲み言いました

ジャック「おうおうおう!?

うちの女神様にな〜に迷惑かけとんじゃこのウジ虫共が!!」

スクメ「ええ・・・・命射様に手を煩わせる分けには行きませんねぇ」

ヴァドラ「ケヒヒヒヒ・・・・

嗚呼・・・・・・丁度血が足りなかったんだ・・・・お前らの血をもらうぜ」

命射「貴方達!?何してるの?早く逃げなさい」

ジャック「安心して下さい、私達は不完全な能力者です・・・・『不発』する事はできないはずです」

命射「そういう事を言ってるんじゃあない

貴方達が、能力を暴走させたら・・・・」

ジャック「私は・・・・いや、私達は大切な家族を守りたいのです

貴方と一緒に!!」

命射「貴方達が、死んでしまったら意味ないじゃない・・・・

お願い・・・・やめて」と涙を流しながら皆を呼びかけましたが、能力者達は、それを無視して能力を使用しました

能力は、制御できずそのまま暴走し大暴れしました

ジャックは『斬撃』で斬撃を放ち軍人を切り裂き、スクメは、軍人に触れると『相手を再生させる』能力で細胞を暴走させ軍人を殺していき、ヴァドラ『ヴァンパイア』で軍人の血を吸って力に変えて周りを襲いました

他の能力者達も暴れましたが、命射に当たることはありませんでした

命射は(やめて・・・・お願い・・・やめて

貴方達は、私なんかの為に命を落とさないで・・・・

もう・・・・あの人みたいに暴走で死なないで!!!)と過去死にかけた時に暴走してまで助けに来てそのまま死んで亡くなった人を思い出す

命射は、ずっと封じ込めていた思いがいっばいになった時、何かに封じられる感覚がしました

命射はリボルバーを取り出し不発せず発砲が出来て軍人の頭を打ち抜き、暴走した能力者を鎮めました

命射は、暴走した能力者を連れて行きながら皆の所に向かうとカラスのハーフ仮面をつけた男がそこにいました

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