第十ニ「仮面の女性」
ジールライは研究所の前に来て扉を無理矢理開けました
奥に進み続けると、少女が横たわっていました
ジールライは少女の体を持ち「大丈夫か?」と聞き呼吸などを確認しました
ジールライ「息はしている・・・・脈もある・・・・良かった・・・」と安心した瞬間後ろから、謎の仮面を被った女性が目の前にいました
ジールライ(あの子だけでも『ワープ』で、逃せば・・・・)そう考え、『ワープ』を使いましたが、何故か発動しませんでした
ジールライ(!?まずい救出対象を守りながらはむずい・・・・何が手は・・・・)
すると男が謎の女性の後頭部を思いっきり殴りました
男「おい!!そこの女
さっさとそのガキを連れてどっか行きな!!」
見覚えのある顔にジールライは「貴方は!?」と驚きながら聞きました
気無「俺の名前は気無だ
さっさと行け!!」
ジールライは、『電気』で自分の足を素早くし逃げました
気無「よぉ・・・・5年ぶりだな・・・・
この、クズ女!!
もう・・・・あの頃の俺じゃあねぇぞ!!」
謎の女性は、ジールライを追いかけようとすると気無が、立ちはだかりました
謎の女性は、鎌で気無に攻撃をしました
気無の能力で、女性にダメージを与えれました
しかし、受けたはずのダメージが治り女性は、気無を無視して行こうとする事にしました
しかし、気無は「逃がすか!!」と自分の足を攻撃し、女性の足に傷がついてこけました
女性は気無に攻撃を仕掛けました
気無は能力で、全て返しました
ジールライが怠落?を家に置いていき帰ってきました
気無は驚きた顔で言いました
気無「!?ばか、なんで来たんだ!!」
ジールライ「仕方が無いじゃんあいつ、放っておいたほうが危ないのは分かってるから・・・・」
気無は確かにという表情をしました
ジールライ「作戦があります・・・・耳を貸してください」そう追われ気無は、耳を貸すと作戦を言いました
気無「わかった・・・・こっちだ!!このクソ女」
謎の女性は、気無の所に向かい気無の胸を刺しました
気無は、その女性をぎゅと抱きしめジールライに言いました
気無「いまだ!!殺れ!」と言ったら激しい電気が流れ込んできました・・・・脳、心臓と共に全ての機能が停止しました
気無は、少し黙り笑いながら言いました
気無「・・・・・・・・・・・・・・・・ハハ・・・・ハハハハハハハハ
やっと・・・・やっと・・・・殺せた・・・・
仇を取ることができた・・・・」
気無は、喜んだあとジールライにお礼を言いました
気無「そういえば、あんた名前は?」と質問をするとジールライは「私の名はジールライ」と答えました
気無は、少し困惑しました
気無「ジールライ?それがあなたの名前?・・・・」
気無(どいうことだ?なぜあいつの名が?
確か・・・・傲心が倒したはず・・・・)と考えました
気無(待てよ・・・・)とふと気づきました
気無(たまたま、その名前になってるだけでその人がそういうわけが・・・・)
ジールライ「ジールライは、傲心が殺した人物と同じよ」
それを聞いた気無は身構えました
気無「貴方の能力は『電気』ですか・・・・
僕を倒せますかね?」と戦闘態勢をとっていました
だが、ジールライは身構えず「戦う気はない」と言いさろうとしましたが、気無は止めました
気無「あの子になにかする気ですか?」
ジールライ「いいや・・・・別に、ただ普通に暮らしてもらうだけさ・・・・兄弟」
気無は「兄弟?」と首を傾げました
ジールライは自分と同じ殺戮兵器の事を説明しました
気無「傲心が言ってた・・・・組織を潰すってな・・・・
理由が分かったよ・・・・姉さん・・・・」
ジールライ「これは、変身した姿だよ・・・・本当は、兄なんだよ・・・・」
気無は呆れた顔で「何でもありかよ・・・・」と言いジールライは「何でもありだよ」と答え二人は笑いました




