第十一「隠された妹」
とある場所
怠落?「ふぁ〜よく寝た・・・・
・・・・夢に出てきた、黒いもやもや?の人・・・・誰なんだろう・・・・何か言ってたけど・・・・言葉がおかしくて・・・・聞き取れなかったな・・・・
まぁ・・・・いいか・・・」
カッカッカッと足音がすると、モルモト博士が現れました
モルモト博士「例の物は完成したかしら?」と聞くと「まだ、出来てないよ」と、怠落?が言いました
モルモト博士はイライラしながら、「さっさと作りなさい!!」と激怒し怠落?を殴りました
怠落?は、吹き飛び倒れました
モルモト博士は、そのまま帰りました
怠落?「・・・・・・・・・どうして・・・・どうして、こんな目にあってるの?
ねぇねぇ・・・・
私は、何か悪いことしたの?助けてよ・・・・ねぇねぇ」・・・・・・少しの涙を流す
???「もしもし〜
そこのお嬢さん・・・・聴こえてたらお応えくださ〜い
・・・・ここにも、謎の研究所があるなんてね・・・・
博士について行って、良かった・・・」
人の声に気づいたかのように「誰?」と聞きました
暗盲「僕かい?僕は、暗盲だよ
君は、ここに捕らえられているのかい?」
怠落?「うん・・・・助けて欲しい・・・・けど・・・・」と口をゴモゴモし、「博士以外は入れないようになっているの」と言いました
暗盲「それは・・・・最悪だね・・・・」
怠落?「大丈夫だから・・・・ね?
また・・・・来てくれると嬉しいよ」
暗盲は少し黙り言いました「それは・・・・分からない」と言い「だって、僕は盲目だから・・・・」
それを告げました
暗盲「だけど、次は救いに来ていくことができるんだ!!少しの間待ってて」と言い、カチッと何かをつける音がしました
暗盲「傲兄さん・・・・多分、ここだよ」と発振器の場所を映すパットを渡しました
低屈は「ありがとうよ」と例を言って家を出ました
ジールライに連絡をし、場所を教えました
ジールライ「ありがとう・・・・だが、危険なことはするなよ」と心配をしました
低屈「分かってるよ
無茶な事は、しねぇよ」
ジールライは「ならいいんだが・・・・」と言いその研究所に行く準備をしました
姿、性別、指紋、身長など全て狂わせ姿を変えました
髪はツインテールで黄色く、目は黄色い星が入っており、身長はやや高めの見た目でした
バラがドアを開けた瞬間知らない女の人がいてビックリし物を投げまくりました
ジールライは、説明を聞いたバラは少し落ち着き謝りました
ジールライは「んじゃ行ってくる」と言いバラは「行ってらっしゃい」と言って、ジールライを見送りました




