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一つの世界  作者: ライジール
第弐章 殺戮兵器の兄妹達 前編
16/98

第七「護衛の仕事」

一方で低屈は・・・・


気無「傲心・・・・本気か?この組織を潰すって・・・・」

気無は、戸惑いました

低屈「嗚呼・・・・そうだ・・・・だから、手を貸せ気無!!」

気無は、「周りの奴らを説得できたらな・・・・」と答えました

低屈は、周りの奴らを説得しましたが・・・・

残念な事に誰も納得しませんでした

モルモト博士「気無ちゃ〜んお仕事よ〜

護衛の仕事よ」

気無「以来の中で一番だるいやつ・・・・何でこんな護衛ばかり押しつけられるんだ・・・・」

盲目の少年「それは、気無の自業自得でしょ・・・・

簡単な仕事もやらないで、昼寝ばかり・・・・」

気無「あぁもう、分かったって・・・・行けばいいんでしょう行けば・・・・」

以来の写真を見る気無・・・・

見た目は・・・・黒い髪の少年だった・・・

気無「このガキが狙われているのか?」

モルモト博士「ええ・・・・そうよ・・・頼んだわよ」

気無「へいへい・・・・んじゃ行ってきま〜す」

マフラーをつけた女性「!!あの・・・・面倒くさがりな気無兄ちゃんが仕事を・・・・妹の苦労が分かってくれたのね・・・・」と感動をした

気無は、依頼の子に会いました

気無「貴方の護衛の気無だよろしく」

依頼の子ども「僕の名前は、集です

よろしくお願いします気無さん!!」お辞儀をする

心の中で気無は(でたよ・・・・俺の一番苦手なタイプ真面目な奴)と思いました

気無「まぁ・・・・君は、何に狙われているのかな?」と聞きました

集「能力者達に狙われているのです

何故かは、知らないですが狙われているのです」

気無(コイツ・・・・俺の事全然疑わねぇな・・・・

心配になってきたよ・・・・)と心の中で思う気無でした

集は、気無と一緒に馬車に乗りました

気無は、そのまま寝転がりました

集は、心の中で(こういう大人にならないようにしよう)と思いました


数時間後


襲撃を受け、気無は集を庇いながらルフケス街まで行きました

衛兵は気無を見た途端青ざめました

なぜなら、気無の頭には矢が何本も刺さっており、背中には、鎌や剣、槍などが刺さっており生きているのが不思議なくらいでした・・・

抱えられていた集は、泣きながら気無を心配しました

集「貴方は、何故そこまでするのですか?

僕を置いて逃げてと行ったじゃないですか!!

なのに・・・・どうして」と泣きじゃくった顔でいいました

気無「・・・・・・ガキが大人の心配してんじゃねぇよ」

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