第七「護衛の仕事」
一方で低屈は・・・・
気無「傲心・・・・本気か?この組織を潰すって・・・・」
気無は、戸惑いました
低屈「嗚呼・・・・そうだ・・・・だから、手を貸せ気無!!」
気無は、「周りの奴らを説得できたらな・・・・」と答えました
低屈は、周りの奴らを説得しましたが・・・・
残念な事に誰も納得しませんでした
モルモト博士「気無ちゃ〜んお仕事よ〜
護衛の仕事よ」
気無「以来の中で一番だるいやつ・・・・何でこんな護衛ばかり押しつけられるんだ・・・・」
盲目の少年「それは、気無の自業自得でしょ・・・・
簡単な仕事もやらないで、昼寝ばかり・・・・」
気無「あぁもう、分かったって・・・・行けばいいんでしょう行けば・・・・」
以来の写真を見る気無・・・・
見た目は・・・・黒い髪の少年だった・・・
気無「このガキが狙われているのか?」
モルモト博士「ええ・・・・そうよ・・・頼んだわよ」
気無「へいへい・・・・んじゃ行ってきま〜す」
マフラーをつけた女性「!!あの・・・・面倒くさがりな気無兄ちゃんが仕事を・・・・妹の苦労が分かってくれたのね・・・・」と感動をした
気無は、依頼の子に会いました
気無「貴方の護衛の気無だよろしく」
依頼の子ども「僕の名前は、集です
よろしくお願いします気無さん!!」お辞儀をする
心の中で気無は(でたよ・・・・俺の一番苦手なタイプ真面目な奴)と思いました
気無「まぁ・・・・君は、何に狙われているのかな?」と聞きました
集「能力者達に狙われているのです
何故かは、知らないですが狙われているのです」
気無(コイツ・・・・俺の事全然疑わねぇな・・・・
心配になってきたよ・・・・)と心の中で思う気無でした
集は、気無と一緒に馬車に乗りました
気無は、そのまま寝転がりました
集は、心の中で(こういう大人にならないようにしよう)と思いました
数時間後
襲撃を受け、気無は集を庇いながらルフケス街まで行きました
衛兵は気無を見た途端青ざめました
なぜなら、気無の頭には矢が何本も刺さっており、背中には、鎌や剣、槍などが刺さっており生きているのが不思議なくらいでした・・・
抱えられていた集は、泣きながら気無を心配しました
集「貴方は、何故そこまでするのですか?
僕を置いて逃げてと行ったじゃないですか!!
なのに・・・・どうして」と泣きじゃくった顔でいいました
気無「・・・・・・ガキが大人の心配してんじゃねぇよ」




