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一つの世界  作者: ライジール
第弐章 殺戮兵器の兄妹達 前編
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第六「夢の依頼人」

ジールライは、家に帰ってくると妹が迎えに来ました

バラ「おかえりお兄ちゃん・・・・」

ジールライは、博士の事で少し黙りましたが言うことにしました・・・・

ジールライ「バラ・・・・博士は生きていたよ・・・・」

それに驚いてバラは、言葉も出ませんでした

ジールライは続けて言いました「それに、新たに殺戮兵器を、作ってたよ・・・・しかも、あと5人もな・・・・一人は少し前に来たやつだよ」

バラは、「何処かに逃げよう・・・・もう・・・嫌だよ・・・・あんな思いは」と言い弱音を吐きました

だが、ジールライはバラを抱きしめ「すまない」の一言謝り告げました

ジールライ「俺達の兄弟達を救おうぜ・・・・」と・・・・

そう言われたバラは、救おうとする選択を取りました

そう・・・・彼等も私達と同じなのだから・・・・

ジールライ「バラもう遅いから寝なさい・・・・俺も眠るよ」

バラ「おやすみ・・・・お兄ちゃん・・・・」

ジールライとバラは、すぐ寝ました

ジールライは、夢を見ていました

名前は・・・・『■■』の夢

誰かを知っている感覚はした

目の前には少女が一人

一人の少女は、誰かによく似ていた・・・・

博士によく似ているが、別人でした・・・

???「貴方■、誰?」

ジールライ「まずは、自分から名乗るべきなんじゃねぇの?どこの誰か分からないのに名前ぐらい名乗れ!!」

???「■■だ■・・・・私の■■は『■■』だよ・・・」

ジールライ「そうか・・・・『■■』って言うんだな・・・・

俺は、ジールライだ・・・・ここは何処だ?」

???「ここは、■の世界

■■に、■■れた■■だよ」

ジールライ「あの博士・・・・何を考えている・・・・

まぁ・・・・そんなことより

確か・・・・お前達の兄弟は、6人だよな?」

『■■』「■■?それは、誰のこと?」

ジールライ「・・・・お前と同じ殺戮兵器だよ・・・・

なぁ・・・・『■■』お前は、兄弟のことは知らないのか?」

『■■』「知らないよいつも、私と『■■』の2人だけ・・・・自由にして欲しいの・・・貴方みたいに」

ジールライ「そうか・・・・自由か・・・・お前を助ければいいのか?」と聞くと

『■■』「違う・・・・!?まずい、

■の世界が■■し始めた!!

貴方に、■■したい事が・・・・」

消えかけた言葉と共に、『■■』は依頼の事をジールライに伝えてました

「     」

ジールライは、手を伸ばし掴み目を覚ます・・・・

バラ「お兄ちゃん、おはよ・・・・!?お兄ちゃんどうして泣いてるの?」と起こしに来たバラは、驚いて訪ねました

ジールライは、「え・・・・」と言って、自分の頬を触ると水に当たる感覚がしました

ジールライ「何でもない・・・・変な夢を見ただけだ」

バラは「そう・・・・」と言って、下に降りて朝食の準備をしていました

ジールライ「その依頼引き受けたぜ・・・・『怠落』」

下に降りて朝食を食べる

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