第六「夢の依頼人」
ジールライは、家に帰ってくると妹が迎えに来ました
バラ「おかえりお兄ちゃん・・・・」
ジールライは、博士の事で少し黙りましたが言うことにしました・・・・
ジールライ「バラ・・・・博士は生きていたよ・・・・」
それに驚いてバラは、言葉も出ませんでした
ジールライは続けて言いました「それに、新たに殺戮兵器を、作ってたよ・・・・しかも、あと5人もな・・・・一人は少し前に来たやつだよ」
バラは、「何処かに逃げよう・・・・もう・・・嫌だよ・・・・あんな思いは」と言い弱音を吐きました
だが、ジールライはバラを抱きしめ「すまない」の一言謝り告げました
ジールライ「俺達の兄弟達を救おうぜ・・・・」と・・・・
そう言われたバラは、救おうとする選択を取りました
そう・・・・彼等も私達と同じなのだから・・・・
ジールライ「バラもう遅いから寝なさい・・・・俺も眠るよ」
バラ「おやすみ・・・・お兄ちゃん・・・・」
ジールライとバラは、すぐ寝ました
ジールライは、夢を見ていました
名前は・・・・『■■』の夢
誰かを知っている感覚はした
目の前には少女が一人
一人の少女は、誰かによく似ていた・・・・
博士によく似ているが、別人でした・・・
???「貴方■、誰?」
ジールライ「まずは、自分から名乗るべきなんじゃねぇの?どこの誰か分からないのに名前ぐらい名乗れ!!」
???「■■だ■・・・・私の■■は『■■』だよ・・・」
ジールライ「そうか・・・・『■■』って言うんだな・・・・
俺は、ジールライだ・・・・ここは何処だ?」
???「ここは、■の世界
■■に、■■れた■■だよ」
ジールライ「あの博士・・・・何を考えている・・・・
まぁ・・・・そんなことより
確か・・・・お前達の兄弟は、6人だよな?」
『■■』「■■?それは、誰のこと?」
ジールライ「・・・・お前と同じ殺戮兵器だよ・・・・
なぁ・・・・『■■』お前は、兄弟のことは知らないのか?」
『■■』「知らないよいつも、私と『■■』の2人だけ・・・・自由にして欲しいの・・・貴方みたいに」
ジールライ「そうか・・・・自由か・・・・お前を助ければいいのか?」と聞くと
『■■』「違う・・・・!?まずい、
■の世界が■■し始めた!!
貴方に、■■したい事が・・・・」
消えかけた言葉と共に、『■■』は依頼の事をジールライに伝えてました
「 」
ジールライは、手を伸ばし掴み目を覚ます・・・・
バラ「お兄ちゃん、おはよ・・・・!?お兄ちゃんどうして泣いてるの?」と起こしに来たバラは、驚いて訪ねました
ジールライは、「え・・・・」と言って、自分の頬を触ると水に当たる感覚がしました
ジールライ「何でもない・・・・変な夢を見ただけだ」
バラは「そう・・・・」と言って、下に降りて朝食の準備をしていました
ジールライ「その依頼引き受けたぜ・・・・『怠落』」
下に降りて朝食を食べる




