表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
一つの世界  作者: ライジール
第弐章 殺戮兵器の兄妹達 前編
13/98

第四「始まりの狂気vs不死身の精神」

テンペス山の頂上で二人は決闘が始まろうとしていました

お互いに言葉は交わしませんでした

傲心は、槍を装備して胸にはお守りがつけていました

それに対してジールライは、盾を装備しておりました

日が沈み夜になった時に戦いが武器のぶつかる音と共に戦いが始まりました

ジールライは、盾で傲心にタックルをし『衝撃波』✕『連撃』の合わせ技を打ちました

傲心は、体制を立て直し槍を構え突きを放つと見せかけ砂で目を潰し、そこからジールライの胸に思いっきり刺しました

ジールライは、槍は刺さったまま傲心を吹き飛ばし、シザーバッグからナイフを取り出しそれを傲心に投げました

投げたナイフは、不自然な動きで傲心を襲いナイフが刺さると激しい痛みなどが出て来ましたが、それでも倒れたりはしませんでした

傲心の義手から、小型のミサイルを発射しジールライを吹き飛ばしました

ジールライは盾で受け止め、かなりのダメージを受け

さらに傲心の義足からは、チェンエンソーが出て来てジールライの体を引き裂きました・・・

刃には毒が塗られていまきた

ジールライは、盾から今までためて来たダメージや衝撃を傲心にぶつけ傲心は、吹き飛びました

傲心は、手足の機械が壊れかけになりましたが、どんなにダメージを与えていても倒れませんでした

傲心は、攻撃を続けました・・・・傲心は傷が深くいつ死んでもおかしくないぐらいの傷でした

だが、彼は抗い『抵抗』を続けました

傲心は、一気にジールライと離れ構えると、槍が赤く光食らったダメージを貯めていたエネルギーを槍の切っ先に集中して色は、紫色に変わりました

ジールライは、そこから一歩も動かず避ける気配は無くただ盾を構えてるだけでした

傲心は、その槍を放ちジールライの盾に、当たりそのまま耐えていましたが、盾は砕けジールライの心臓に刺さりましたが、ジールライは槍を抜き傷は見えませんでした

しかし、目立つ傷は追ってはいないが能力の維持が出来なくなってきて、死にかけになりそうでした


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ