設定資料 武器について
参考に何社か載せてます。
『前衛戦線』設定資料
ハンドガン編
※本資料は本編を読むうえで必須ではありません。作品世界に登場する武器や装備について紹介する補足資料です。
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1.C・C社製ハンドガン『CC9』
基本情報
※上がスタンダードモデルで下がカスタムモデルです。
項目| 設定
メーカー| C・C社
武器分類| ハンドガン
使用弾薬| 12mm弾
装填数| 20発
価格| 250,000バリュー
武器の特徴
CC9は、扱いやすさを重視したハンドガン。
基本武器としての使いやすさを備えながら、カスタムパーツによる拡張にも対応している。
本体に追加パーツを装着することで、用途に合わせた性能変更が可能。
カスタマイズ性
CC9の特徴のひとつが、カスタムパーツとの組み合わせによる運用の幅広さ。
本体の性能を活かしながら、必要に応じて追加装備を取り付けられる。
本編では、専用カスタムパーツ「スーパーキャノン」を装着することで、中型イレギュラーにも対応できる火力を獲得している。
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2.フレンドリー社製ハンドガン『スマイルシューター』
基本情報
項目| 設定
メーカー| フレンドリー社
武器分類| ハンドガン
使用弾薬| 12mm弾
装填数| 11発
通常価格| 90,000バリュー
2本セット| 150,000バリュー
重量| 軽量
武器の特徴
スマイルシューターは、価格の安さと頑丈さを重視したハンドガン。
軽量で扱いやすく、これからホルダーとして活動する新人にも手が届きやすい価格設定になっている。
本体にはレールが搭載されており、レーザーサイトなどの追加装備にも対応する。
購入時の内容
通常の購入セットには、以下のものが含まれる。
- スマイルシューター本体×1
- マガジン×2
- 12mm弾100発入り弾薬ケース×1
2本セットの場合、1丁あたり75,000バリューとなる。
設計思想
フレンドリー社の基本方針は「低価格、できるだけ品質維持」。
高価な武器を購入する余裕のない新人ホルダーでも、安心して使える装備を提供することを重視している。
スマイルシューターは、その方針を象徴する製品のひとつである。
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3.PPS社製ハンドガン『PPS8』
基本情報
項目| 設定
メーカー| PPS社
武器分類| ハンドガン
使用弾薬| 12mm弾
装填数| 15発
価格| 250,000バリュー
武器の特徴
PPS8は、標準的な性能と扱いやすさを備えたハンドガン。
突出した特殊機能よりも、日常的な運用のしやすさや整備性を重視している。
初心者でもメンテナンスや軽微な修理ができるように設計されており、交換パーツも比較的安価。
交換パーツは、基本的に高くても1,500バリュー程度で購入できる。
整備性
PPS8の大きな特徴は、整備にかかる負担が小さいこと。
武器は購入して終わりではなく、使用を続けるためにはメンテナンスや部品交換が必要になる。
PPS8はその負担を抑え、初心者でも長く使いやすい武器を目指している。
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4.3種類のハンドガン比較
項目| CC9| スマイルシューター| PPS8
メーカー| C・C社| フレンドリー| PPS社
価格| 250,000| 90,000| 250,000
使用弾薬| 12mm| 12mm| 12mm
装填数| 20発| 11発| 15発
主な特徴| カスタマイズ性| 低価格・頑丈・軽量| 整備性・扱いやすさ
※価格の単位はバリュー。
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5.まとめ
今回紹介した3種類のハンドガンは、いずれも12mm弾を使用する武器だが、設計思想には違いがある。
- CC9: カスタマイズによって運用の幅を広げるハンドガン。
- スマイルシューター: 低価格と頑丈さを重視した新人向けハンドガン。
- PPS8: 扱いやすさと整備性を重視した標準的なハンドガン。
同じハンドガンでも、メーカーによって重視する部分は異なる。
武器を選ぶ際には、価格や装填数だけでなく、自分の戦闘スタイルや運用環境に合っているかどうかも重要になる。
『前衛戦線』の世界では、武器の性能だけでなく、誰が、どのように使うかも大切な要素となっている。




