登場人物紹介!
この度、一度にキャラクターが沢山でたので、ここらで整理しておきます。
続編はしばし待ってくださいね。
ボス:フクロウ
組織のボスにしてカナリアたちの雇い主。
あくまで雇い主て、別に仲間とかじゃない関係性だが、カナリアにはかなり好かれており、お兄ちゃんみたいに接している。
まだまだ若いですが、仕事は出来ます。カリスマ!
あまり戦闘向きでないので、他の幹部達が暴れでもしたら止められる自信がない。警察や国の法組織には並々ならぬ怨念があります。あまりに嫌いすぎで、象徴である桜の木を工具でへし折って、それを見ながらコーヒーを飲んだという逸話が残されています。はい。
ツク
ボスの補佐官。幹部達ほどではないですが、組織の中で強い権限を持っています。デスクワークも腕っ節も強いよ!
寡黙でよくは喋りませんが、時たま驚いたり怒ったり泣いたり呆れたり笑ったり、感情を見せるときはあります。レアシーン。
幼くして組織に属したのでわりと世間知らず。
カナリアとは長らく共に仕事をしていますが、互いに仲良くなれそうにない。ウサギが好きだけど、逃げられるので触れない人。
カナリア
幼くして組織に属した人パート2
わりとお馬鹿だし、常識知らずの変人。
人の名前とか、興味のないものには一ミリの脳細胞も使いたくないので、わざわざ憶えない。雑誌の立ち読みをよくする。ネコネコ頂上決戦!という漫画を読んで感動して泣いた。
組織随一のナイフの使い手。小さな体と柔らかさを使って敵を翻弄する様は死に神のようだ、とのことです。
ボスのことは大好きだし、他の幹部やイカル達のような補佐さん達ともわりと仲いいと思ってる。
イカルの焼いたパンが美味しくて三カ月それだけを食べつっけたきろくを持つ。
イカル
カナリアさんの補佐。
わりと苦労人。元々は普通の会社に勤めるサラリーマンだったが、自営業を行っていた父親が他界、多くの借金をボスに立て替えてもらう代わりに仲間入りした。趣味の機械工学とハッキングや情報処理の腕を買われた。
ごめんね、母さん。と思いながら、毎月実家に帰っては、お世話している。兄弟無し。
キムネコ
情報屋の女性。
美人。とにかく美人。茶髪の映える美人。
ちょっと特殊な情報の聞き出し方をするため、組織では重宝されている。
快感と興奮のもとで殺してあげるがモットー。うん。
フエガラスとはよく酒を飲む仲。マシュマロが好き。
補佐のコサギさんにお洋服を見立ててあげるのが最近の趣味。
コサギ
キムネコの補佐。おどおどしちゃうのがいやで、いつも自信たっぷりのキムネコさん格好いい。と、憧れている。こっそり同じ香水つけてる(バレてます。)
フエガラス
十人十色の殺し方。仕事はスマートに。がモットー。ナイフと短距離での拳銃の腕がいい。
この仕事は嫌いじゃないけれど、わりと潔癖症なので、出来れば血はでないで欲しい。綺麗じゃないし。
目つきが悪いのは生まれつきで、口が悪いのは癖です。
嫌いな人はとことん嫌うし、好きな人は黙認する。
カナリアさんは組織二位を取られて忌々しく思っているものの、能力は認めている。
口が達者なやつは嫌い。行動で示せタイプ。
何時間でも飲める所謂ザル。
カササギ
フエガラスの補佐。フエガラスさんは怖いけど、いい人だと知ってるので。しかし、あんまり他に喧嘩を売って欲しくないので、やめてくれ、と度々言っている。
コサギとは仲がよく、よくお昼を一緒にする。お泊まり会とかもする。私がお姉ちゃんだ。みたいな雰囲気出してくる。
お酒は飲めないが、炭酸飲料が好き。
ヒバリ
可愛い名前で男の子。というか男性。
ルックス若いのにわりといい歳。キムネコと同い年くらい。
仕事も生活もわりと何でもこなす。射撃は得意。二丁拳銃がいけますぜ?腕の筋肉凄そう。
丁寧な言葉遣いに惑わされそうだが、カナリアに次ぐ戦闘の強さ。怖い。仕事なら、多勢に無勢でも大丈夫!
フエガラスと仲悪い。というか、向こうから一方的に嫌われている。お酒が好きだと聞いたのでウイスキーボンボン渡したら、チョコは嫌いだと目の前で燃やされた。
クイナ
ヒバリの補佐。 キングオブ無口。コサギ、カササギのことを妹みたいに可愛がってみたい(まだやってない。)。
トラツグミ
見るからに力が強そうだが、たしかに強い。幹部らしい幹部だが、今の幹部達の中ではわりと新参者なので、肩身が狭い。(ヒバリとトラツグミの席はわりとちょこちょこ入れ替わる。理由は……まあ、察してください。)
体も強い。体術得意です。柔道、剣道等々から、CQCまで使える。銃は苦手。ナイフは切れるのでわりと好き。
キギシ
仕事できる。はきはきものを言うタイプで。幹部みたいに上に立つより下から支える縁の下の力持ち。
半年に一度あまりにストレスがたまりすぎ、記憶を失うまで酒を飲む。体に悪いので止めたいと思ってはいるが、やめられないので普段から玄米を食べるなど体には気を遣っている。
カナリアの仕事ぶりをいつも恐ろしいとみているが、初めてあったときラフな感じで話されて距離感を掴めなかった。
他の補佐さん達と仲良くしたいけど、歳も少し離れているし、高圧的とも取れる態度から忌避されているように感じで少し寂しい。




